4K版と同じです。
相米慎二は、はやく逝き過ぎた。相米作品を見るたびにそう思う。
田畑智子のデビュー作。
父と母の夫婦関係が壊れていく中、ひとり娘のレンコは、幼いながらも大人たちの中でなんとか折…
娘が、電話ボックスから父親を見つめつつ電話している最中に、コンチキチン(祇園祭)が聞こえ、視線の先をそちらに変更するシーンでは、家族の憂鬱な物語から視線の欲望の自立へと移行、そういう移行が相米の長回…
>>続きを読む子供を描く、子供から見た大人を描くってこういうことだなと思わされる。行動で、仕草で、セリフで、カメラワークで描写する、「映画」ってこういうことだぞという迫力を感じた。
そのうえで私には「おめでとうご…
読売テレビ放送株式会 ひこ・田中「お引越し」