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⼩春⽇和〜Indian Summer〜

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⼩春⽇和〜Indian Summer〜の作品紹介

⼩春⽇和〜Indian Summer〜のあらすじ

⼩春が消えた…、家を出た彼⼥は様々な出逢いを重ね、ある決⼼をする━。 人に⾔えない悩みを抱え、孤⽴してしまった⼩春は家出をし、⼀旦は現実逃避するも、⼼配する仲間や友⼈、鈴⼦ばあちゃんに⽀えられ、徐々に⾃分を取り戻してゆく。看護助⼿として新しく勤めることになった病院では、がんの闘病⽣活を送りながらも明るく毎⽇を⽣きる⼥性3⼈組のキャンサーズ、⾃⾝の病状を受け⼊れ、残りの⼈⽣を⾃宅で過ごすために退院を選択した由紀など、それぞれの在り⽅でがんと向き合う患者や、周囲の⼈たちの想いや⼈⽣に触れ、これからの⼈⽣をどう⽣きるべきか模索する。-- ⼩春の過去にいったい何があったのか・・・。そして、彼⼥が決意した⽣きる道とは・・・。

⼩春⽇和〜Indian Summer〜の監督

松本動

原題
公式サイト
https://koharubiyori-movie.com/
製作年
2026年
製作国・地域
日本
上映時間
119分
ジャンル
ドラマ
配給会社
フリック

『⼩春⽇和〜Indian Summer〜』に投稿された感想・評価

KUBO
4.5
今日は大好きな水村美咲さん主演、松本動監督最新作『小春日和〜Indian Summer〜』公開記念舞台挨拶に行ってきました。

公開2日目の土曜日、シネマロサは超満員。自らが癌患者である楠部知子Pの思いから生まれた本作は、命の大切さ、家族の絆、そしてどんな時も前向きに生きる勇気を教えてくれる心温まる感動作。

40年ぶりの映画出演となった由美かおるさんは、なんと主演の水村美咲さん演じる「小春」のおばあちゃん役。初めて白髪で挑んだ由美かおるさんは、いつも毅然とした、それでいて小春の全てを受け入れてくれる懐の深いおばあちゃん役を熱演。水村さんとのバディ感も素晴らしかった。

また本作の主題歌も由美かおるさんが歌っている。今日は由美さんご本人がサイン入りCDを直接手売りしてくださって感動!レトロ調のジャケットデザインもカッコいい!

傑作『在りのままで進め』『アンジーのBARで逢いましょう』に続く本作も素晴らしい作品。ぜひ多くの方に見ていただきたい作品です。

#小春日和 #小春日和indiansummer #松本動 #水村美咲 #由美かおる
月
-
松本動監督・脚本(「アンジーのBARで逢いましょう」)
企画・製作・プロデュース:楠部知子
主題歌:由美かおる

阪口小春:水村美咲
阪口日和:千原ゆら
阪口鈴子:由美かおる
長谷川蘭:楠部知子
山本貴史:国木田かっぱ
山本由紀:柴田理恵
上田博:佐野史郎

失意の主人公が、さまざまな出会いのなかで自身の生き方を模索する姿を描いたヒューマンドラマ
(2026年公開 119分)

精神科医で俳優としても活動する楠部知子が、自身のがん闘病体験を通して「前向きに生きることの大切さを伝えたい」との想いから企画・製作を手がけた
との今作

大阪が舞台ということもあり、
観てきました✨

コミカルなシーンや
「明るく元気に」のテーマがよく分かるエピソードやキャラ設定も含めて
意欲作だったとは思いました

物語は
人に言えない悩みを抱える小春は、父親と衝突し家を飛び出してしまう
後ろめたい気持ちから家に帰ることができなくなった彼女は、ある出会いから病院で看護助手として働きだす

その中で、がんの闘病生活を送りながらも毎日を明るく生きる女性3人組「キャンサーズ」など、それぞれの在り方で病と向き合う患者や周囲の人々の想いに触れながら
小春は少しずつ自分の人生と向き合うようになっていく…
と続きます

作中で、小春たちが
これから…痩せて髪が抜けたり、
怒りたくもないのに怒っていることがあるかもしれない
でも、それは、ガンと闘っているから…
ガンと闘ってる姿はカッコいい
だから悲しまないで応援しよう
大好きな人との今を大切にしよう
と誓い合うエピソードがありました

近親者としての立ち居振る舞いを改めて教えてもらえたようで
心に残るワンシーンでした✨



⚠️以下、個人的な感想⚠️

ただ…
テンポが悪くて…
無理に笑わせようとしてる箇所も
しんどかったです💦

そして、たくさんの違和感…
例えば「鈴子おばあちゃん」と呼ぶこと
せっかちで有名な大阪人は「おばぁ」と縮めて呼ぶことがあっても、わざわざ自分のおばぁを呼ぶのに名前をつけて呼ぶことは、(おばぁが勢揃いした、かしこまった場、以外では)ほぼほぼ無いと思います 笑

そして何より
明るく元気で前向き

うるさく無作法で傍若無人
とは違います
さすがの大阪人も病院であんな大声で話したり騒いだりはしません
ましてや、きっとガン病棟…
「明るく元気で前向き」を表現する他の選択肢はなかったのか…💦

ほかにも
たくさんの違和感を感じた今作

応援したい気持ちもありますので
スコア無しとさせていただきました
ごめんなさい💦


26-239-119
精神科医で俳優としても活動する楠部知子さんが、自身のがん闘病体験をもとに企画・製作を手がけた本作は、悩みを抱え孤立した女性が、様々な出会いを重ねるなかで自身の生き方を模索する姿を通して、「前向きに生きることの大切さ」を描いていく。
人に言えない悩みを抱える阪口小春は、父親と衝突し家出してしまう。
後ろめたい気持ちから家に帰ることが出来なくなった彼女は、或る切っ掛けで病院で看護助手として働くことになる。
がんの闘病生活を送りながらも毎日を明るく生きる女性3人組「キャンサーズ」や、残りの人生をどう生きるか悩む舞台俳優もしている山本由紀など、夫々の在り方で病と向き合う患者や周囲の人々の想いに触れるうちに、小春は少しずつ自分の人生と向き合っていく。
そんな或る日、大好きだった鈴子ばあちゃんに教えられた大切な言葉をふと思い出した彼女は、或る決心をする。
「アンジーのBARで逢いましょう」の松本動監督がメガホンをとった本作では、水村美咲さんが阪口小春役で主演を務め、阪口ひより役で千原ゆらさん、祖母・鈴子役で由美かおるさん、がん患者・山本由紀役で柴田理恵さん、由紀の夫・貴史役で国木田かっぱさん、医師・上田博役で佐野史郎さんが共演している。
この3年で、両親が夫々入院、看取り病院に転院と、何度も病院のお世話になっていて、看護師や看護助手の大変さを間近で見ているので、本作で描かれた内容に共感を覚えてしまう。
世界情勢が不安定で生き辛さを覚える人も多いと思うが、本作はそういった方々へのエールのような気がする。

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