ブルーヘブンを君にの作品情報・感想・評価

「ブルーヘブンを君に」に投稿された感想・評価

由紀さおりさんが60歳半ば過ぎ?
それは、ないでしょうって
突っ込みは置いておきまして~🤣

シニアと呼ばれる年代の私たちにも
青春時代があったんだよーって
思い出させてくれる作品。
戦争を知らず、新しい文化や情報が
ドンドン入ってきて
みんながワクワク、元気だった世代。
あんな時代もあったね、と🎵

花フェスタ記念公園で
ブルーヘブンを観たこと。
天然温泉シール集めをしていて
池田温泉に何度か行ったこと。

そんな思い出も浮かべながら
明るいキャラの由紀さんに
癒されて参りました。

自然豊かで、水のきれいな大垣。
私の大垣は「水まんじゅう」
なんだけど、食べるシーンは
なかったねー。
mondo

mondoの感想・評価

3.8
病に冒されている冬子さんの物語だけど決して暗くなく、むしろ前向きにしてくれる明るい作品。段々と言い訳の大半を年齢が占めるようになってきた私には、冬子さんの生き方はお手本としたいものでした。
途中まで冬子さんと孫の蒼太、正樹の年齢関係が気になったけれどちゃんと終盤で回収されていました。余談ですが最近そういう小さなことが気になってしまうのが厄介だなとは思いますが、日常を描く作品であればささやかな設定がきちんとされているのかは意外と大事なのではないかと思います。

地方創生というテーマがあるので前半は商品紹介かと思うシーンも多かったけれど岐阜の自然豊かな景色は美しく心が洗わました。海より山が好きなのでいつか池田山を訪れたいと思います。
ただ、グライダーは無理かな(笑)
どらみ

どらみの感想・評価

3.8
お隣の友達が住んでる岐阜の映画
豊かな自然、青空、薔薇の美しさ
夢を実現させるのに年なんて関係ないし
想い続ける素晴らしさを実感
手こずらせる夢の方が楽しいってポジな生き方いいいな
過去編の白黒映像も素敵でした
エンドロール後がほっこりニヤニヤ出来るので
最後の最後まで席を立たない様に…
もぃっ

もぃっの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

簡単に言うと、癌でステージ4の冬子さんがやり残した『ハンググライダーで空を飛ぶこと』をみんながサポートしていくお話し。
物語の中で冬子さんの初恋話しもところどころで出てきて内容とリンクしており、『なるほど!』となることもしばしば。

ただ、その中で一番印象的だったのが冬子さんと冬子さんの息子のたけしさんの河原でのやり取り。
たけしさんは冬子さんの本当の息子ではなく、冬子さんの所で働き始めた後、養子として迎えられたそう。
血の繋がりがなくても冬子さんのおかげで結婚もできたし元気な子供も授かることができた、と冬子さんに土下座までして検査入院をしてほしいと頼むところに号泣してしまった。
血の繋がりってなんてちっぽけなんだろう、一緒に過ごしてきた中でそれ以上の関係だったんだなと思えたし、自分も親をもっと大切にしようと改めて思わされた映画でした。

地域創生ムービーということで、途中で踊り出すシーンもありますが涙腺が弱まったこともありそこでもうるうるしながら見てしまいました。

夢を諦めずに奇跡を起こす映画ですが、私は家族の大切さを再確認できた映画だと思います。
何度見ても泣けるのでぜひたくさんの人に見てほしい映画です。
ひらり

ひらりの感想・評価

4.8
世界初の青いバラ『ブルーヘブン』河本純子さんモデル 岐阜を舞台にしたオリジナル脚本それだけでワクワク。
途中、インド映画かと思わせる演出があるが地方創生ムービーならでは 笑
実際の鷲坂バラ園での撮影、お庭のバラが綺麗。池田山からの絶景は満足。

バラには青色色素がない
花言葉"不可能"
本物の青色バラを作ってみたいと思う、冬子の心の奥深い深い根っこに大切な大切な種(初恋の彼への想い)となり一途な想いが花を咲かせる。
実際にブルーヘブンを生み出した河本純子さんの情熱も改めて凄い事だなと思う

どうしても空高く飛びたい想いに応える夏芽、創太たち脇を固めるキャストが良い。ボイメンメンバーが味のある演技で和ませる。
若き日を演じた冬子、恋人も良き。

自分の人生は自分のもの
やりたいことがあったら先にやりなさい
かけがえのない一度きりの人生だと改めて作品を通じて感じた。
"人生は初めてが満ちてるから美しい"
映画初主演の由紀さおりさんが冬子を演じるこで深みをます。自然体でとても可愛い冬子。エンドロールで流れる『ローズ』のカバー歌声に魅了された♪
プリン

プリンの感想・評価

3.8
岐阜県を舞台にした地方創生映画。青いバラを品種改良により生み出した、岐阜県大野町の実在の女性をモデルにした小説を、作者自身の脚本・監督により映画化。
その方をモデルにされることに脱帽です。

ドリフさんのコントをよくみていたもので、由紀さおりさんが主演と言うことで、スゴく楽しみにしていました。喜劇なども好きでしたので、喜劇調なことに感動しました。
もう少しドタバタもあったほうが盛り上がるかも…。
泣かすシーンもちゃんとあり、飽きさせない。本当にスゴくいい。

個人的にはダンスシーンはなくてもよかったのではないかとも思いました。
もう少し、特産品や食べ物のシーンが欲しかったような気がするのは食いしん坊の自分だけでしょうか?

不可能と言う意味から可能と言う意味に。
夢を信じる事の大切さ。何かを熱く思う強さ。
パワーをもらえる作品です。
こんな時期だからこそ、老人ホームなどでも楽しんでもらえたらなど思う。

このレビューはネタバレを含みます

ミッドランドスクエア2で舞台挨拶付きの映画観てきました
岐阜のバラ園を舞台にしており周りの景色も自然たっぷりでハングライダーのシーン
高いところ苦手なわたしはハラハラしちゃいました。
自分が死ぬ間際に人生で思い出す事てなんだろう?て考えちゃいました。
そしていくつになってもやりたい事小さな夢でも持つことって大切なんだなって
この映画を見て思いました。最後に由紀さおりさんの歌声がとても綺麗で清々しい気分になりました。
岐阜でロケが行われた地方創生映画。
岐阜で青いバラを開発した女性をモデルに秦建日子監督が由紀さおりを主役に作った。
秦監督は『アンフェア』の脚本で有名ですが、『クハナ!』や『キスできる餃子』の地方創生作品を監督して有名な方です。

ハンググライダーで有名な池田山からの景色も素晴らしいし、大野町、揖斐川町の岐阜の風景がホッとする。
東海では有名なBOYS and MENの小林豊さんがお茶目ないい味わいを出してますし、映画初主演の由紀さおりさんは安定のコミカルさで落ち着いて観れますね!
撮影時から謎だと言われていたダンスシーン、こういう使われ方だったのか!納得…(?)

作品はある意味期待通り、ある意味意外性は乏しい作品でした。安心して薦められる作品であると同時に他人に強く勧めたいという衝動は起きなかったかな。良い作品ではあるのですが、作品に対する議論の余地がないというか。例えばあれでバッドエンドだったりしたらめちゃくちゃ物議をかもすんでしょうけれど。幸せな気持ちで終わる作品なのは秦監督作品の共通項かな。


ダイハツなのに役名が鈴木、ダイハツなのに役者が本田なのは苦笑しました。

役者では、往年の名優も多数出演していて、皆楽しそうなのが画面越しに伝わってきました。小池里奈ちゃん、まだまだ女子高生役も似合うし、ボイメンの2人も作品を重ねるごとに上手くなっていくし、柳ゆり菜さんもドスの利かせ方も「無頼」で証明済みの演技の幅広さだし、若手も好印象です。今を煌めく桃月なしこさんもチラッと出てますね。
(; ・ω・)昨日ハシゴする元気が無かったので遠慮したのだが…

何と本日、舞台挨拶ということでギリギリ席も取れ、行ってきました
ラッキーでした
業界人を直に拝見するなんて、柳ヶ瀬でアン◯ツさんに会った以来だわw

岐阜・西濃メインの作品とも知らず、“やけにイオンが推してるな”と思っていた次第です

想像していたより良かったし、地元ムービーなので贔屓加点します😀

しかし…おかやまはじめさんの演技にホロリとされそうになったのは我ながら吃驚しました😅


鑑賞満足度5
おススメ度4

タイトルは以前から知っていましたが、ヒューマンドラマ系なので予定には入れてなかったけど、馴染みの店員さんとの会話で観ることに

主役の由紀さおりさんは自分もガキの頃からの大スター
主演は初だけど、ドリフのコントではよく斬られてたわよって笑わせてくれてました
画面内の存在感も凄く、流石でした

孫・兄役の小林豊さんは仮面ライダー鎧武でのバロンの子なんですね
もうイメージが全然違ってコメディアンかと^^;
バロンの戒斗はニヒルだったからねえ

柳ゆり菜さんはゆるキャンの各務原なでしこの姉役のかたですね
マッサンでのポスターや山本漢方のCMでも知ってました(残念ながら登壇無し)

本田さんは…すみません、初見でした

獏さんも寺脇さんも寺泉さんも良かったでぇ

そして原作者でもある秦建日子監督
アンフェアからのファンです
お顔は初めて知りました^^;
プログラムが終了してからもホールでたくさんのファンや関係者の皆さまと歓談(控え目に)されてました
エエ人やなぁと思いました^^

今日は午後に大垣で2回(全て完売)
明日は愛知で舞台挨拶とのこと
ヒットしてほしいなぁ


余談
主人公の娘時代のシーンも出てくるのですが、“全然大丈夫”は昭和に存在しない言葉の組み合わせなので、突っ込ませていただきます

あ、忘れてた
サプライズで古田知事も登壇、知事も初めて直に見たw
だからどうしても五選したかったのか〜(んなこたぁない)
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