みんな傷だらけで生きている。時に舐め合い、時に塩を塗り合いながら傷と向き合って生きている。呉城久美と松金よね子の女優二人のキャラクタが良い。黒崎煌代に関しては『九条の大罪』と全く同じ役所。『急に具合…
>>続きを読むどうしようもならない悲しみは理屈じゃない何かで発散させるしかない。
おいしそうに海鮮を食べるシーンが途中からグロテスクに映ってて見てて痛々しかった。
十字架を背負うのはいいけどそれが自分の人生すべて…
震災絡みの内容とは知らずに観たが必要以上に重くなることもなく、とても感動的な作品だった。
メインのキャスティングがめちゃ良くて、錬度ではなくピュア度で選んだ感。黒崎煌代がやはりめちゃ良くて、彼が知的…
女の人の口の悪さがなかなかリアルで、聞いていてこっちもちょっとカチンとくるのがよかった。そんでいて、なんだか性根は良い人なんじゃないかと思えて。
ほやマンが群青色の、藍色の暗い海の中を泳いでくるアニ…
黒崎煌代くんを追って鑑賞→お兄ちゃん役MOROHAアフロ??→Spotify。
ラップって怖めで綺麗めなお兄さんがイケボでカッコ良く近寄りがたい・・と思ってたケドいろいろあるのね。
松金よね子の「そ…
"レインマンからのホヤマン"
黒崎煌代目的鑑賞。
◆阿部アキラ(アフロ)
12年前の震災で両親が行方不明の漁師。
若干、演技浮いてる気がした。存在感はその風貌も相まってかなりのもんです。
でも、…
震災ドラマとしては細部の設定がややレトロ過ぎるようにも感じたけれど、重いテーマと役者のコメディ感のバランスが私はとても好きですね。
「助けて」ほやマンじゃなくて「さよなら」ほやマンなのが好きかも。
…
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