⼩春⽇和〜Indian Summer〜の作品情報・感想・評価

⼩春⽇和〜Indian Summer〜2026年製作の映画)

上映日:2026年05月29日

製作国・地域:

上映時間:119分

ジャンル:

配給:

あらすじ

『⼩春⽇和〜Indian Summer〜』に投稿された感想・評価

pa4
3.6

本作の企画・制作を手がけ、出演もしている楠部知子さんは、上映後の舞台あいさつで、「がんを明るく描きたかった」と話した。自身のがん闘病体験を通して「前向きに生きること」の大切さを訴えたかったという。

>>続きを読む
倉本
3.1
このレビューはネタバレを含みます

がんという大病と闘っている患者たちのポジティブな描き方は良かったし、由紀に不器用ながらも寄り添う夫のシーンは涙が出た。空の太鼓シーンも役者さんが太鼓奏者でもあるので迫力があって、音響の良い映画館で観…

>>続きを読む
WAN
4.5

先週は主演女優が、今日は監督さん自らチラシを配っていました。この映画を大切に育てて行きたいという気持ちが感じられます。
俳優・スタッフはじめ、作り手みんなの愛にあふれた良い作品でした。エンドロール、…

>>続きを読む

心温まる作品ですね。家庭環境やその後の家出、キャンサーズとの出会いを通じて小春の成長を描く物語。わかりやすい出来事で構成され過ぎてる感は否めないのですが、これも話を分かりよくするためかもですね。最後…

>>続きを読む
3.6
舞台挨拶会鑑賞
監督曰く自主映画?ってことで雑な作りが目立って、ちょっと白けたが、コンセプトは伝わった
由美かおるさん、コメントが素晴らしかったです!さすがです...
ひー
1.5

偶然に頼り過ぎのご都合主義のストーリーだった…

ヒロインが太鼓を叩いていた弟と偶然出くわすのも、ヒロインが勤務する病院に父親が偶然搬送されて来るのも、娘の父親であるお笑い芸人に偶然再会するのも、全…

>>続きを読む

ガンの患者のものは、暗くなりがちですが、明るい雰囲気が有ります。
主人公の小春は、高校時代に、父親と険悪になる事も有ります。
あるきっかけで、病院の看護助手として働く事になり、それが、後の事に繋がっ…

>>続きを読む
みんな周りに迷惑をかけながら生きていく

【購入品】
パンフレット

舞台挨拶あり。
(水村美咲さん・千原ゆらさん・正木佐和さん・楠部知子さん・由美かおるさん・
あっぱれ北村さん・藤元優希さん・とみかほさん・クニミノブヒコさん・松田悠さん・
福井由美さん・松本動監督…

>>続きを読む

精神科医で俳優としても活動する楠部知子さんが、自身のがん闘病体験をもとに企画・製作を手がけた本作は、悩みを抱え孤立した女性が、様々な出会いを重ねるなかで自身の生き方を模索する姿を通して、「前向きに生…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事