2026-24本目
丁寧に、静かに作られた作品。
派手な展開や分かりやすい盛り上がりを期待して観ると、正直「地味」に感じるかもしれない。エンタメ性を前面に押し出した映画ではない。
ただし――
升…
渋谷悠監督作は、以前Kisssh-Kissssssh映画祭で初期短編策を観て面白かったので名前に記憶があり、初長編として期待して鑑賞した。
自閉症・聴覚過敏の娘、美晴たち母娘3人が、病気で死んだ夫の…
レンタル新作追加で。北海道ロケというニュースを目にしていた作品。なのでちょっと評価甘めなところはあるかもです。でも、かなりよかったです。これもラスト泣いた…
先に子を亡くした人、自閉症の人、が出て…
子供の成長し、夢をみた仕事を認めてあげられなかった父親。
手紙を書きたくても、漢字が書けずに出しそびれてしまった姿が哀しい。
親にとって子供の成長は嬉しくもあり、寂しくもあり。
なんか優しい世界…
なかなかの良作👏自閉症。音に敏感。
ドライヤーは恐怖だね!
田舎の方が過ごしやすいかも。
おじいちゃん初めまして。骨をおさめに。
何も言わずお泊まりは非常識!
お母さん美晴を子どもあつかいしすぎ。
…
2025-82
不思議なドラマだった。
生きていると「人と関わること」は絶対に避けられないことだ。
人と関わると自分の気持ちを伝える必要が出てくる。だけど、自分の気持ちを伝えるのは嫌だと思う時が…
死別した息子への悔いと悲しさ、障がいをもつ子の親の気持ちが描かれてるのに、ふわっとやさしい映画だった。
画もとてもきれい。
美晴ちゃんの特性が目に留まり観に行ったのだけど、障がいを利用するだけの映画…
吉田美晴、20歳。聴覚過敏で自閉症。母の透子と妹の凛に連れられて、亡き父・光雄の四十九日のため彼の故郷へ。
故郷には祖父の善次が住む。善次は喧嘩別れした光雄に宛てた手紙を書ききれないまま息子を亡くし…
台詞が説明的になる場面があまり好みでなかったけれど、
繊細な心の一粒を受け止めるような良い時間と余韻を感じられる作品だった。
メジャーではないこういう作品に出会えるのも映画の楽しさの1つだなとも感じ…
登場人物たちの心を、詩、俳句、絵、書道が解きほぐしていく。背景となる北海道の海と空の青のように、淡く優しく美しい映画です。あの一文字に涙が流れました———町山智浩(映画評論家)
________
…
©2025 牧⽺⽝/キアロスクーロ撮影事務所/アイスクライム