当時、渋谷さんの擬音語が好きで観に行きました。
詩的な表現が優しくて、みんなが美晴を見守って、客席も見守っているような暖かさ。
でももう少し、信じても良かったのではないかなと思う気がした、多分。…
《美晴に傘🌂を》
〝街の喧騒や風の音は自分を脅かす恐ろしいものに感じられていつも震えていた女の子・美晴。彼女の前に、雨だけではなく、彼女を怖がらせる音や不安からも守ってくれる不思議な傘🌂が現れます〟…
聴覚過敏を持つ自閉スペクトラム症の娘、美春と家族の物語
自閉症の人との関わりを持たない
持ったことのない人にはこの作品は賛否分かれるかもしれません。
幸い私は少なからず関わりを持っているのでこの作品…
すごく丁寧で優しい作品。自閉症の美晴が中心の物語だけど、善次や透子から人は何年経っても何歳になっても知らないこと知らない感情があって学びがある。亡くなった人には会いたくても伝えたくてもそれが叶わない…
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自閉症の娘を抱えたまま旦那に先立たれたお母さん。そして仲違いしたまま息子に先立たれたお父さん。心に痛みを持った人たちの心情を丁寧に描いた優しい作品であった。舞台向きの升毅も静かにぐっと抑え…
2026-24本目
丁寧に、静かに作られた作品。
派手な展開や分かりやすい盛り上がりを期待して観ると、正直「地味」に感じるかもしれない。エンタメ性を前面に押し出した映画ではない。
ただし――
升…
渋谷悠監督作は、以前Kisssh-Kissssssh映画祭で初期短編策を観て面白かったので名前に記憶があり、初長編として期待して鑑賞した。
自閉症・聴覚過敏の娘、美晴たち母娘3人が、病気で死んだ夫の…
レンタル新作追加で。北海道ロケというニュースを目にしていた作品。なのでちょっと評価甘めなところはあるかもです。でも、かなりよかったです。これもラスト泣いた…
先に子を亡くした人、自閉症の人、が出て…
子供の成長し、夢をみた仕事を認めてあげられなかった父親。
手紙を書きたくても、漢字が書けずに出しそびれてしまった姿が哀しい。
親にとって子供の成長は嬉しくもあり、寂しくもあり。
なんか優しい世界…
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