TVシリーズからして間の取り方も音の付け方もとても映画的だった作品(むしろ、TVの連続シリーズには不向きなくらい)なので、劇場で見られる時点でまず満足。かつ、TVから劇場に続いたシリーズならではの…
>>続きを読む人狼みたいなゲームにしたかったのだろうが羊が自決して御破算
最後のヤケクソは運営的に有りなのか
処置されてるから知識さえあればチョコラータみたいに自分で身体バラしたり治す事も出来るって事なのだろうが…
「死亡遊戯で飯を食う。」は、趣味の悪い作品だと思います。
かといって、趣味が悪いなあと思うことと、好きか嫌いかは必ずしも関係しません。
わたしは好きです。
好きなところ
・絵が綺麗で女の子たち…
背景がよく分からない中で暗い思考の心の声を小難しく表現するもんだから展開が分かりにくい。世界観は嫌いじゃない。
シーンの大半の解像度が低すぎて映画館で観る価値はない。
水着なのにエロくないのがもった…
『#死亡遊戯で飯を食う。 44:CLOUDY BEACH』
鑑賞前「かなり難解と聞いたしTVアニメも観ていないけれど、ワイはオタク向けアニメ映画をたくさん観ているプロやし、いけるやろ!」
↓
鑑賞後…
何者でもなかったから白士の99回クリアていう目標を借りるしかなかった幽鬼の親離れのお話。
その時その時に出会った人達や出来事に強く影響を受けていた幽鬼に白士がこれからは自分の気持ちで歩く道を決める…
原作ラノベは未読、TVシリーズはひと通り視聴済。
幽鬼にとって一つの区切りとなるエピソード、詩的で難解な演出は味付けとして悪くないが、作画が近年の劇場アニメで稀に見るレベルの省エネ仕様だったのが残念…
©鵜飼有志・ねこめたる/KADOKAWA/「死亡遊戯で飯を食う。」製作委員会