このレビューはネタバレを含みます
TVシリーズからして間の取り方も音の付け方もとても映画的だった作品(むしろ、TVの連続シリーズには不向きなくらい)なので、劇場で見られる時点でまず満足。かつ、TVから劇場に続いたシリーズならではの…
>>続きを読む「死亡遊戯で飯を食う。」は、趣味の悪い作品だと思います。
かといって、趣味が悪いなあと思うことと、好きか嫌いかは必ずしも関係しません。
わたしは好きです。
好きなところ
・絵が綺麗で女の子たち…
原作ラノベは未読、TVシリーズはひと通り視聴済。
幽鬼にとって一つの区切りとなるエピソード、詩的で難解な演出は味付けとして悪くないが、作画が近年の劇場アニメで稀に見るレベルの省エネ仕様だったのが残念…
このレビューはネタバレを含みます
アニメを観て耐性がついたからかもしれない、かなりわかりやすい作りになっていたと思う。
師匠を失い、殺人鬼に取り憑かれ、精神的にかなり追い詰められていた幽鬼の心情をたっぷり間をとって演出。やっぱりこう…
独特の世界観で良かったです。しかし途中、主人公の心理描写が長くて、モタモタしてて気が散りました。何回もデスゲームに参加しているんだから、もっと幽鬼はサッパリとしてていいのでは?と思いつつ、葛藤も大事…
>>続きを読む癖でツーに行ってしまったがワンだった。7分遅れて入場。
ビーチ!女の子!水着!殺し合い!
欲望全開。
のわりにめっちゃスローなゆったり映画で、独特の油絵調の作画によりエロくはない。
惜しむらくは、…
面白かったと思う。
正直なところ、何が問題で何がどう解決したのか、そのプロセス自体は曖昧だし、テレビシリーズ第11話「—v-」と比べると「最終話感」はどこか薄かったようにも感じられる。それでもな…
©鵜飼有志・ねこめたる/KADOKAWA/「死亡遊戯で飯を食う。」製作委員会