劇場版 Fate /stay night - UNLIMITED BLADE WORKSの作品情報・感想・評価

「劇場版 Fate /stay night - UNLIMITED BLADE WORKS」に投稿された感想・評価

尚也

尚也の感想・評価

3.5
画質が少し気になるけど、全体的には満足。

最後のアーチャーの笑顔はなぜかとても印象に残る。
寂しいような、悲しいような、そんな不思議な印象。
双六

双六の感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

やっぱサクサク進むねーー
ランサーが死んだ!この人でなし!!
Asayoshi

Asayoshiの感想・評価

3.6
伝説のカッコいいポーズはここから
DEEN版は線が太い作画で好きです
初めてfate見るにはオススメはできないレベルでどんどん進むのでせめてDEEN版の/stay nightを先に見る事をお勧めします

そしてイリヤ大好きな方はショックを受けたであろう映画
パウ

パウの感想・評価

3.0
プリヤTV4シリーズを一気見した後に、UBWが見たくて鑑賞。プリヤでは、UBWが不発だったのでUBWをサクッと見れて満足。
雪下の誓いでは、激熱なUBWを見れられることを期待。
ユーミ

ユーミの感想・評価

3.0
凛ちゃんは士郎にとってのヒーローでなくては。

ディーン版はヒロインに仕立ててしまったがために残念ながら中途半端な出来に。

尺の差はあれど、それでもufo版がいかに大事な部分を丁寧に描いていたかよく分かる。
わんす

わんすの感想・評価

3.0
一作品目のFate/staynightの総集編であり、アニメの別ルート、アーチャーの真祖を描いた作品。
映画としては最悪だが、アニメのスピンオフとして見れば良いかと。
ト

トの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

Fateの凛ルートことUBW編。
確か原作では2周目に読むことになる。そのせいなのか前半はダイジェストのように早い、早すぎる、セイバールート履修前提で進むのでいつのまにかバトルに突入する。今作からFate見る人は突然仲間になったランサーのこと「だれ?」って絶対思うでしょ。

セリフも必要最低限、省略が多い。ランサーの「戦闘続行:A(往生際が悪い。瀕死の傷でも戦闘を可能とし、 決定的な致命傷を受けない限り生き延びる。)」が生かされる最期らへんとか、道連れにするんじゃなくてオマエがオレを引っ張りあげるのだ的なギルのセリフも無かったので残念。そこ結構好きだから見たかった。

でも限られた時間で再現しようとする、原作リスペクトは感じる。スチルの構図そのままのシーンが多く、「あ!これゲームで見たやつだ!」と思ったので。あとアドベンチャーゲームって言っちゃえば高性能な紙芝居だから(私はアドベンチャー大好きです)、アニメーションによってキャラクターが動きまわるビジュアルの強さを見れたのは良かった。特にセイバーの最期、青に沈む彼女のあとにギルVS士郎の赤の世界がえがかれるシークエンスが良かった。

まとめ、原作ファンは楽しめると思う、原作未プレイは原作をやってください。
Vernyi

Vernyiの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

凛ルート。最後のセイバーのエクスカリバーで髪の毛がほどけるところに、もう聖杯を求める必要がないという意志がかいまみえる
TVアニメ版かゲームを知らない人には、展開が早すぎ(凝縮し過ぎ)て???って場面が多い作品。
知っている人が観れば、TVアニメ版と少し違うシーンや展開があるので、差異を楽しむ感じかなぁ…。
前回の戦いを描いた Fate/Zero はメチヤ暗くて重くて辛すぎて途中放棄したけれど(速水奨サンと中田譲治サンは魅力的ですが)

今回のシリーズ(Fate/stay night UBW)も暗いけれど、その割にトントン拍子で観れた勢いで劇場版観ました。
内容がテレビアニメ版と被ってるとこもあれば、違う部分もある、不思議な話。
時系列の違い?
ルート違い??
よくわかりません(笑)


テレビシリーズ版で明らかになる、
諏訪部順一サン演じるアーチャーが辿った道の結果、『衛宮士郎を殺す』に至る理由が辛すぎて、逆にどツボにハマってしまった(泣)
諏訪部サンのイイ声で語られると聞き入ってしまうんだよね.....
最後まで、べーさん格好いいし。
ズルいなぁ(^_^;)))

理想を幾度も打ち砕かれてなお生き続けなければならない人と、何度も殺されても召還されてしまう人、開けちゃいけないパンドラの箱的な中身を"視て"しまった人、望みが叶う寸前で断ち切られてしまった人....
やー、どれも辛いな....


オープニング、エンディング、BGM良いのでサントラ欲しいです。
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