「死亡遊戯で飯を食う。」は、趣味の悪い作品だと思います。
かといって、趣味が悪いなあと思うことと、好きか嫌いかは必ずしも関係しません。
わたしは好きです。
好きなところ
・絵が綺麗で女の子たち…
背景がよく分からない中で暗い思考の心の声を小難しく表現するもんだから展開が分かりにくい。世界観は嫌いじゃない。
シーンの大半の解像度が低すぎて映画館で観る価値はない。
水着なのにエロくないのがもった…
『#死亡遊戯で飯を食う。 44:CLOUDY BEACH』
鑑賞前「かなり難解と聞いたしTVアニメも観ていないけれど、ワイはオタク向けアニメ映画をたくさん観ているプロやし、いけるやろ!」
↓
鑑賞後…
原作ラノベは未読、TVシリーズはひと通り視聴済。
幽鬼にとって一つの区切りとなるエピソード、詩的で難解な演出は味付けとして悪くないが、作画が近年の劇場アニメで稀に見るレベルの省エネ仕様だったのが残念…
(永世ってなんて読むんだろ?えいせい?とこよ?)
「エッセイさん」
(えっせいさん!?)
デスゲームに参加して収入を得ている”幽鬼”は、新たなゲームに挑む。44回目のゲームは絶海の孤島が舞台。海辺…
独特の世界観で良かったです。しかし途中、主人公の心理描写が長くて、モタモタしてて気が散りました。何回もデスゲームに参加しているんだから、もっと幽鬼はサッパリとしてていいのでは?と思いつつ、葛藤も大事…
>>続きを読む癖でツーに行ってしまったがワンだった。7分遅れて入場。
ビーチ!女の子!水着!殺し合い!
欲望全開。
のわりにめっちゃスローなゆったり映画で、独特の油絵調の作画によりエロくはない。
惜しむらくは、…
©鵜飼有志・ねこめたる/KADOKAWA/「死亡遊戯で飯を食う。」製作委員会