世代別というか年齢がそれぞれ違う人たちの「喪失」に対する在り方を観れた。
細かいところは気になるところが多かったが、芝居に関しては全体的に嫌いじゃなかったけど好きでもなかった。
2が1番好きだったか…
凄く良かった。第2話の『ケセランパサランのつかまえ方』の主演である葵うたのちゃんの演技が素晴らしくて惹き込まれた。劇中で演じる女子高生「いつき」が凄く心の綺麗な優しい子で、家族思いで友人思いで健気で…
>>続きを読む一様に行動のリアリティや温度感がなく、人間模様を見ている気持ちにはなれなかった。
それぞれの過ごす部屋やロケ地には、映画を進める装置としての役割しかなく、登場人物たちが暮らしていることへの作り込みも…
1日の仕事を終えてふらっと21時過ぎの回を観に行って、それがなんだかすごくいい時間だった。自分はどちらかというと監督の色や主張が強いこってりした作品よりも、受け手に委ねてくれる淡さのある作品が好きで…
>>続きを読む恋人、親子、親友、幼馴染、兄妹といった極身近な人同士の思いの交差を描いた作品。
ほとんど悪意が登場しない3つの物語がフィルムライクな映像とともに描かれる。
大倉寛之監督は現在55歳で本作が初監督作…
3話構成のオムニバスで、どれもスッキリとおさまっていた。3話目が1番良かったかな。喪失がテーマのようだけど、3話とも最後は前向きに。2話目は高校生が主役なんだろうけど、お父さんが1番喪失感あったんじ…
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