ひかりの歌の作品情報・感想・評価

『ひかりの歌』に投稿された感想・評価

miku

mikuの感想・評価

-

ちゃぶ台を挟んでゴーヤチャンプルーを食べるのを見て、次の日ひとりで作って食べた。誰かといっしょにごはんを食べるってことを、ちゃんと描いている。小樽に来ると必ず立ち寄る中華屋もいい。あのうどん屋さんは…

>>続きを読む
由衣

由衣の感想・評価

-

2年越しにやっと観られた
今日子の章がとても好きだった
食べ物を撮ったまま食べている人たちを映さない(でも食べている人たちを想像できる)カット、物への眼差しのような沢山のカット、印象に残ってる
ハグ…

>>続きを読む

個人的2022年上半期ベスト10入りの「春原さんのうた」杉田監督による過去作品。
ソフト化も配信もしていないようなので、一夜限りでの復活上映、嬉しいです。

4つの短歌を題材にしたオムニバス作品で、…

>>続きを読む
kai

kaiの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

メモ
第一章
タロットカード占いが出来る臨時教師。
野球部の生徒に告白される。野球部の生徒と教師が重なる生徒の背中のショットが不穏な画。

第二章
スタンドで働く女の子とその周りについて回る好意を持…

>>続きを読む
ウリ

ウリの感想・評価

5.0
まさに、本当に、誰かの存在が誰かのひかり。
自分もそうだなと思いました。
べん

べんの感想・評価

3.0
ユーロスペースにて。フード映画。第二章が1番印象に残ってる。

現在公開中の「春原さんのうた」の杉田協士監督作品特集より、長編2作目となるこちらの作品についての感想です。

光にまつわる4つの短歌を元に4つの物語で構成されている作品です。
上映時間の都合でレイ…

>>続きを読む
YukiHomma

YukiHommaの感想・評価

5.0

感想を文章にすることすらおこがましく思ってしまう。どんな言葉を並べてもこの映画を汚してしまいそうで。

自分たちが生きている日常は実はこんなにも美しく尊いものの連続だということを信じてもいいと思えた…

>>続きを読む
痣

痣の感想・評価

-

人間の最も偉大な営みはやたら茶色めのメシを食うということですね

自分からキャッチボールをしたがってもボールを捕りこぼしてしまう美術教師と違って、野球少年はたとえ受け止めてくれる相手がいなくても上に…

>>続きを読む
akubi

akubiの感想・評価

5.0

伝えられない伝わらない、いくつもの想いに羽がはえて、夜にぽっかりと浮かぶ灯りにあつまってゆくよう。ぶつかり合って弾けた光の欠片は過去も未来も包括して、曇りなきままわたしたちを通りすぎる。まるで湧き水…

>>続きを読む
>|

あなたにおすすめの記事