フィリピニャーナの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『フィリピニャーナ』に投稿された感想・評価

東京国際映画祭2026 4本目
CROSSCUT ASIA+ QA有

ライトなウェス・アンダーソンって感じでめっちゃ見やすい
ラストはバッドではなく初めて自分から行動を起こしたからポジティブだと…

>>続きを読む
あき
4.5
主人公はお使い頼まれる前からサボり過ぎじゃない?
でも主人公のマイペースさと内容のスローペースさがマッチしてて良かったかも

冒頭の音楽にのってお仕事するシーンとても好き
煙
3.9

4:3の画面。垂直構造。冒頭のバス以外、舞台はゴルフ場のなか。左右対称に整えられた構図。人物を正面から捉える固定カメラ。奥へと続く芝生、整然と並ぶ熱帯植物。人物を画面の中央に置いたショット。動きの少…

>>続きを読む
3.7

東京国際映画祭2026にて。

4:3の画面の中に、静かに整った構図。美しい緑と揃えた服装、揃った動きがウェスアンダーソンのようでもあり、不穏さがランティモスのようでもあり。現実味のなさ!

フィリ…

>>続きを読む

東京国際映画祭でフィリピニャーナを。
前半睡魔に…。テンポがアピチャッポン級。それを過ぎるとウェス・アンダーソンばりのバッキバキに美しく作り込まれた構図、画にのめり込む。もう1回見直したい。出てくる…

>>続きを読む

TIFFで鑑賞。
サンダンスとベルリンで話題になった、ラファエル・マニュエル監督の長編一作目。
暑さと渇水で庶民は大変な思いをしている中、超巨大な庶民には手が届かないゴルフ場のティーガールとして採用…

>>続きを読む
Omizu
3.6

【第76回ベルリン映画祭 パースペクティブ部門出品】
ラファエル・マニュエル監督が同名の短編を長編化した作品。サンダンス映画祭に出品、ベルリン映画祭パースペクティブ部門にも選出された。

なかなかい…

>>続きを読む

[怪しげなカントリークラブを巡るデッドパンダークコメディ] 60点

2026年ベルリン映画祭パースペクティブス部門選出作品。2027年アカデミー国際長編映画賞フィリピン代表。ラファエル・マヌエル長…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事