フィリピンのおすすめ映画。フィリピン映画には、早川千絵監督のルノワールや、倍賞千恵子が出演するPLAN 75、アバウトアス・バット・ノット・アバウトアスなどの作品があります。
近くの山から切り出される木でひとり彫刻を作る寄子。ある日、東京と台湾で建築家として活躍してきた友梨は、 数日間の休暇をとって、別れた夫の姉・寄子のもとを訪れる。都会にはない「ナギ」での穏や…
>>続きを読む「私は愛を畏れない 生きることを愛しているから」 人生を力強く“踊る”ダンサー・XiXi(シィシィ)との出会い 台湾からヨーロッパに留学していたウー・ファン監督が、偶然ベルリンで出会った中…
>>続きを読む沖縄で母親と妹と暮らす津山尚生は、プロボクサーを目指し日々邁進している。ひとつだけ人と違うのは、幼少期に右膝下を失った義足のボクサーであること。ボクサーとしての実力の確かな尚生は、日本ボク…
>>続きを読む詐欺師の男は、引き取った幼い少年と協力し、日頃から富裕層をカモにしてきた。だが、人生を一変させるようなチャンスが訪れたことで、固いきずなで結ばれたふたりの関係は危機を迎える。
幼い子どもを父親代わりに育てるペテン師が、あろうことかその子どもに自分の仕事を手伝わせる。 つまり詐欺の片棒を担がせ…
>>続きを読むこれは湿度の低いカラッとした哭悲。 感染者パンデミックの中、家族の元へ向かうフィリピンのドウェインジョンソン?みたいな…
>>続きを読む墓掘人のバンギスは病気の娘の治療費を捻出するため、新たな遺体の墓を次々と掘り起こし…。パラシオ監督は巨匠メンドーサの門下生で、この長編デビュー作でサンセバスチャン国際映画祭に選出された逸材。
TIFFにて。 社会のルールに馴染めず、また社会からも疎外された人々。家族があっても社会の中には居場所がなく、町外れに…
>>続きを読むすさんだ生活を送るロックバンドのボーカル。あるきっかけから、ずっと離れて暮らしていた娘のもとを訪れ、築けなかった親子のきずなを紡ごうとする。
ローマの休日みたいなこと起こっちゃってた。 次のショットになったらめっちゃ時計進んでるやつ。 あと流石に昨日会った人…
>>続きを読むDitO=居場所を自らの手で切り開くボクサーと娘の物語 フィリピンのボクシング・ジムで汗を流す神山英次のもとに娘の桃…
>>続きを読む危険すぎるスラム街に潜入した麻薬取締局の新人女性捜査官の死闘を描く、アジアン・バイオレンスアクションの傑作がついに日本に放たれる!
フィリピン版『ザ・レイド』とのことで観てみたら、なるほど、そんな感じでした。ビルではなくスラム街に閉じ込められる。その…
>>続きを読む警官を目指す妻子もちの青年がフィリピンの闇に飲み込まれるある一夜の物語。結婚式を挙げ穏やかな昼間から知らないネオンへと…
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