ときに悲しみ、ときに反逆を配信している動画配信サービス

『ときに悲しみ、ときに反逆』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

ときに悲しみ、ときに反逆
動画配信は2026年9月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

ときに悲しみ、ときに反逆が配信されているサービス一覧

『ときに悲しみ、ときに反逆』が配信されているサービスは見つかりませんでした。

ときに悲しみ、ときに反逆が配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS
music.jp

ときに悲しみ、ときに反逆の作品紹介

ときに悲しみ、ときに反逆のあらすじ

歴史家のダンテは、マドリードで母国アルゼンチンの労働闘争を研究している。同郷の俳優エヴァとの交流を通し、ふたりは労働やアイデンティティについて見つめ直す。

ときに悲しみ、ときに反逆の監督

マリア・アパリシオ

ときに悲しみ、ときに反逆の出演者

エヴァ・ビアンコ

ロジャー・コザ

原題
A veces me entra tristeza, otras veces rebelión/Sometimes Sadness, Sometimes Rebellion
製作年
2026年
製作国・地域
アルゼンチン、スペイン
上映時間
101分
ジャンル
ドラマ

『ときに悲しみ、ときに反逆』に投稿された感想・評価

Omizu
3.4
【第83回ヴェネツィア映画祭 ヴェニス・デイズ部門グランプリ】
アルゼンチンのマリア・アパリシオ監督作品。ヴェネツィア映画祭ヴェニス・デイズ部門に出品され最高賞を受賞した。

歴史家の男と映画監督の女の邂逅を通してアルゼンチンやスペインの歴史やヨーロッパを揺るがす移民問題について語っていく。

基本静かなドラマながら語っていることは実に雄弁。後半は移民としてスペインにやってきた人々の生の声を映し出す。

人物配置も興味深い。過去を文字から見つめる歴史家、そして過去現在未来を映像を通して見つめる映画監督という二人の職業を設定したのがクレバーに感じた。

淡々と進むそのトーン、移民への鋭いまなざしが素晴らしい。非常に静かでありつつ、監督の目線は現実的。人に寄り添おうとする姿勢が垣間見える秀作。
mmm
-
tiffにて
mmmcy
-
人物の顔は重要だなと感じる。
観客であるわたしはチョロい存在。