スペイン、アメリカを始めとする帝国による搾取、圧政を起点とし、アジェンデによる社会主義政権の誕生と国民の反応が生々しくカメラに収められている。前半は国民へのインタビュー中心。まさに「歓喜と熱狂」その…
>>続きを読む冒頭10分くらい見逃してるし、途中少し寝てしまったりもしたけど鑑賞。
映像作品として価値ある作品なんだろうと思う。カストロも登場する。歴史知るたび本当アメリカ怖…というか大国怖…と思う。
パトリシオ…
アジェンデ政権初年度のユーフォリックな革命ムード、でも後のネオリベ右派台頭予感も漂う。先住民や農民や労働者の主体性が印象に残る。
炭鉱にて労働者がワイヤーロープに乗って杖を支えにしながら移動するシー…
チリで世界初の選挙による社会主義政権が誕生した1970年のドキュメンタリー。
去年も南米の軍事政権下の映画を何本か観ましたが、じゃあ軍事政権になる前はどんなだったのかというのに興味があって観に行き…
チリ人の友人と見た。『チリの闘い』エピソード0という感じで、こんなハードなテーマでも目を飽きさせないカメラワークや編集の妙は第一作にして既に見事なものだった。鉱山、港湾、鉄鋼業労働者たち、そして何よ…
>>続きを読む 正直、予備知識ほぼ無しで行ったため分からないことだらけだった。
銅生産を外国企業から国有化にして労働者からの支持を得た後のアジェンデ大統領のパレードは確かに素晴らしいシーンであったがあそこまで…
常に現在形の闘争映画。ところどころ凄まじいショットがある。
¿ fin ? でこの映画は終わるが、その先に『チリの闘い』という死戦が待つ。現在までラテンアメリカの混迷は続いている。各国における極右…
1970年、
選挙によって選ばれた世界初の社会主義政権が誕生したチリ。
サルバドール・アジェンデが大統領に就任。
政権発足からの1年間を追ったドキュメンタリー映画。
『チリの闘い:武…
アジェンデが最多得票数を獲得した翌日の早朝、対立候補を支持する富裕層の閑静な住宅街を新聞配達の少年が自転車を漕ぎながら新聞を投げ入れるフィクション的縦構図ショットの素晴らしさ。そしてフィデル・カスト…
>>続きを読む© 1972 Patricio Guzmán/2K restoration and digitization with the support of the CNC (French National Centre of Cinema)