お茶の水に出来た映画館シネマリスで鑑賞
此処でしか観れない作品を上映してくれそうなので、今後とも期待。通う。
搾取の構造はいつの時代も変わらない。
帝国主義と植民地政策、富める者と持たざる者との格差…
映画『最初の年 民意が生んだ、社会主義アジェンデ政権』2Kレストア版
ドキュメンタリー。チリの巨匠パトリシオ・グスマンの1972年の長編監督デビュー作。
ピノチェトのよる軍事政権化が舞台のチリの…
アメリカ合衆国が2025年12月に国家安全保障戦略(西半球重視)を発表後、2026年1月にベネズエラへ露骨な軍事介入を実行。この状況下では見過ごせないドキュメンタリー。
1970年11月、チリ。革…
スペイン、アメリカを始めとする帝国による搾取、圧政を起点とし、アジェンデによる社会主義政権の誕生と国民の反応が生々しくカメラに収められている。前半は国民へのインタビュー中心。まさに「歓喜と熱狂」その…
>>続きを読む冒頭10分くらい見逃してるし、途中少し寝てしまったりもしたけど鑑賞。
映像作品として価値ある作品なんだろうと思う。カストロも登場する。歴史知るたび本当アメリカ怖…というか大国怖…と思う。
チリの歴史…
アジェンデ政権初年度のユーフォリックな革命ムード、でも後のネオリベ右派台頭予感も漂う。先住民や農民や労働者の主体性が印象に残る。
炭鉱にて労働者がワイヤーロープに乗って杖を支えにしながら移動するシー…
チリで世界初の選挙による社会主義政権が誕生した1970年のドキュメンタリー。
去年も南米の軍事政権下の映画を何本か観ましたが、じゃあ軍事政権になる前はどんなだったのかというのに興味があって観に行き…
チリ人の友人と見た。『チリの闘い』エピソード0という感じで、こんなハードなテーマでも目を飽きさせないカメラワークや編集の妙は第一作にして既に見事なものだった。鉱山、港湾、鉄鋼業労働者たち、そして何よ…
>>続きを読む 正直、予備知識ほぼ無しで行ったため分からないことだらけだった。
銅生産を外国企業から国有化にして労働者からの支持を得た後のアジェンデ大統領のパレードは確かに素晴らしいシーンであったがあそこまで…
© 1972 Patricio Guzmán/2K restoration and digitization with the support of the CNC (French National Centre of Cinema)