
ポルノ需要に目をつけた神坂弘とカポネ団は、四国・高松でポルノフィルムの制作を始める。だが関西進出を狙う関東挺身会の都田組と鉢合わせ。先乗りしていたはずの石松は死に、多額の借金を残していた。…
>>続きを読む日本脱出を目指して太平洋横断を試みる神坂弘とカポネ団。だが流れ着いた先は大阪に近い漁村だった。村は男たちが漁に出払っていて女ばかり。神坂は大阪の愚連隊・ジャンボ団を巻き込み売春クラブを始め…
>>続きを読む堅気になった島村清吉は、ホルモン焼きの移動レストランを開業。子分たちを連れて岐阜へと向かっていた。同じ頃、東京で悪名高いカポネ団も岐阜に向かっており、道中で暴れまわっていた。あるきっかけか…
>>続きを読む新宿で生まれ育った神坂弘は、我が物顔でのさばる暴力団・大東共友会に対抗するため、仲間たちとともにカポネ団を結成する。さまざまな騒動が起き、大東共友会は神坂が目障りになった。神坂を始末するた…
>>続きを読むK市では、歓楽街の縄張りを争って重宗商事と梶川組が対立しあっていた。伸一(吉田輝雄)と健次(鳴門洋二)は、重宗商事のシマである競馬場でパクリ屋をやっていたが、重宗商事の子分に囲まれた時、正…
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