女囚さそり 701号怨み節の作品情報・感想・評価

「女囚さそり 701号怨み節」に投稿された感想・評価

nori007

nori007の感想・評価

2.0
梶芽衣子版の女囚さそり完結編となる今作なのだが、監督がかわってしまい今までのテイストとはまったく違う物語になってしまっていた。
前半部分は、左翼活動家の田村正和に惹かれるのだがほぼ田村正和のドラマになってしまっている。
後半に入ると紆余曲折を経て収監されるのだが、この刑務所の描写がまた酷い。ナチスの収容所風で警察による暴力やレイプなどやり放題。いくら人権意識の低かった当時としてもやり過ぎじゃないすかね?いよいよ女囚さそり登場となるのだがそれほど共感出来ないところがツライ。まあお美しい梶さんを見れたので良しとしよう。
AnriKimura

AnriKimuraの感想・評価

3.5
エッ田村正和だったんだ
ラストシーンまさかのおっちょこちょい自殺だけど痺れる
yoruichi

yoruichiの感想・評価

3.2
指名手配サソリ 今度は教会に居た笑。これから挙式の花嫁にドレス着せてた笑。自分の結婚式に関わった人の中に殺人犯って!田村正和、体の一部がとろけてるって設定が 訳わかんない。それでもラストの黒装束の梶芽衣子は やっぱり美しい。
hikkimaryu

hikkimaryuの感想・評価

3.7
さそりシリーズで未見だったやつを拝見。
恨み度はこれまでより低いから、
カタルシスもあまり無く、
全体的にぼんやりした印象だなぁ。
もう少しそれぞれ役者さんの見せ場があったほうが良かったのでは。
さそりファン、梶芽衣子が好きな人以外はつらい作品だと思った。
りんご

りんごの感想・評価

1.0
ドキドキハラハラするようなシーンも
びっくりするカメラワークも無い!
監督違うとこんなになるのかー。

ラスト5分の黒芽衣子だけほんと秀逸。
ラスト10分くらいがキッチュな魅力満載。全部この調子でいってたらサスペリアになってたんじゃないか?サイケな時代のなせる業か。
逃亡生活を続けている女性脱獄囚(梶芽衣子)が、全共闘運動家の青年(田村正和)に心惹かれていく。東映「女囚さそり」シリーズの第4弾。篠原とおるの漫画「さそり」が原作。梶芽衣子主演作は、これが最後となる。

日活にて「野良猫ロック」を手がけていた長谷部安春監督が満を持しての登場。前半部は全共闘の呪縛を背負っている青年との交流劇がメイン。反体制運動の精神に同調したさそりが、淡い恋心を抱くところまで発展する。後半部からは、いつも通りの女囚ものだが、さそりが死刑囚として収監されるところが醍醐味。

さそりに対して私怨たっぷりの警部を演じているのは細川俊之。「すぐには殺さずに、地獄の苦しみをじっくりと味あわせてやる!」という、ダメな悪役の典型的な台詞を吐いてしまう。自らの敗北のフラグを、耳に心地よいバリトンボイスで丁寧に立てていくのが笑える。

わずか三名の中心人物で物語が進展するため、前作までのサイケなグルーヴ感は消え失せ、背徳感漂うダウナーな雰囲気へと変わっている。これまでのシリーズを通すと地味な部類だが、監督の作家性を推し量りながらの鑑賞は単純に面白い。
てぃだ

てぃだの感想・評価

2.8
悪役が田村正和で古畑任三郎が始まるのかと思った(嘘)。色々と中途半端だなぁナニコレと思ったら。え間違えた。1作目かと思ったらこれ梶芽衣子版の4作目なのねww確かに『キルビル』やわ。1作目から出直そうか
Scott

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2.8
一作目から観て来てが、四作目は微妙
伊藤俊也監督の頃が面白いかな。
ラストシーンの振りかえる梶芽衣子はカッコ良かったです。
masa

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3.7
好きです。
梶芽衣子………若い頃の…
ほんとかっこいいです。
スタイリッシュです。
あの目がたまらないのです。

女因さそりシリーズ初めて観賞しました。
主題歌の『恨み節』がしみる。演歌じゃん。
第1作目が置いてなかったので、監督が変わった4作目から観賞しました。

刑務所の女囚のいじめや、刑事の暴力に耐え、復讐するシリーズ。
今回は警察につかまり、超若い元左翼の田村正和にかくまってもらいいい感じになりますが、やはり……

田村正和がワイルドです。今の古畑仁三郎とかの面影は全くないです。素早いです。ライフルガンガン打ちます。しかし、やはりキザです。
が喋り方がなんとなく面影あります。

梶芽衣子があり得ないくらい強い。
ありえない位超無口。
90分位の映画で台詞がほんの数回です。。
かっこいい。
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