
尾道の海辺にある唯一の映画館「瀬戶内キネマ」が閉館を迎えた。最終日は、「日本の戦争映画大特集」のオールナイト興行。そこで映画を観ていた若者3人は、突然劇場を襲った稲妻の閃光に包まれ、スクリ…
>>続きを読む作詞家であり、絵本作家としても活躍されている 新沢としひこさんと優しく暖かい世界観を表現する絵本作家 水野ぷりんさんによる絵本です。
山中恒原作「なんだかへんて子」を、尾道を舞台に映画化。少年の淡い恋、さらに、彼の前に突然現われた少女時代の母親“さびしんぼう”との交流を描いたファンタジー。“尾道三部作”のひとつ。
漫画家・岡野雄一が、自分の経験をヒントに描いた介護日誌コミックを実写化したヒューマン・ドラマ。認知症を患った85歳の母親と離婚して故郷に戻った息子、ふたりのおかしくも切ない、心温まる日常を…
>>続きを読む女子高生の和子は、理科の実験室にあった白い液体の匂いを嗅いだ途端、意識を失って倒れてしまう。それ以来、時間の感覚が狂ったように感じる体験をした彼女は、クラスメートの吾朗に相談するが、一時的…
>>続きを読む綾瀬慎介は少女小説「小樽・恋シリーズ」の人気作家。小説の挿絵画家であった親友・紀宮の死をきっかけに、故郷・小樽を訪ねる。慎介はそこで自身のファンだという少女・はるかと出会う。はるかの案内で…
>>続きを読む特急列車の専務車掌・青木吾一はこの道20年のベテラン乗務員。青木が乗車する今日の列車は佐世保長崎行の特急さくら号。東京を出発して改札に回る青木は、乗客の中にかつてひそかに想いを寄せていた塚…
>>続きを読む人の寿命は運命によって決められている。しかし、運命屋と呼ばれる者によってある取引が行われていた。そのまま人生を全うするか、あるいは大切な人の思い出を消去する代わりに寿命を延ばすかという運命…
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