さびしんぼうの作品情報・感想・評価

「さびしんぼう」に投稿された感想・評価

bee

beeの感想・評価

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主人公の母親の昔の役の人と主人公が思いを寄せる女性が同じな理由が知りたい
iid

iidの感想・評価

3.3
いろいろアレなところも沢山あるけど、
ノスタルジーとセンチメンタリズムに、
なんだかんだ丸め込まれて、
いい映画をみたような気分にさせられる
粉雪

粉雪の感想・評価

3.3
尾道の景色が美しく、富田靖子さんが可愛かったのを覚えてます。尾美としのりさんは、今も昔もあまり変わらないですね。
目腫れますわ😭コメディ、ファンタジー、家族愛、青春、恋物語が、この2時間にぎゅうっと詰まってる。これからもずっと愛でたくなるようなキラキラ美しい作品。尾道行きたくてたまらない〜。
polkadot

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5.0
恋をしたら誰でもさみしんぼう、、だったっけ。
名言ですね。
大林監督はほんと、優しい。
クラシックを入れる作品が多いんですが、この作品もショパンの別れの曲がキーになってます。
切なくて綺麗な曲がピッタリはまはる作品。
別れの曲と、尾道の街並みと、美しい人生の思い出の、、美しいってこういうことなのだなぁ。泣く。
((((;゜Д゜)))妄想でもいいから冨田靖子ならウチにも現れてほしかった!
あの頃の尾道の風景が美しすぎる。
原作よりも年令を引き上げて恋愛要素を入れた青春映画。ショパンの別れの曲と尾道の風景が切なくて美しい。この映画がきっかけで別れの曲と尾道が好きになったくらい。父親と主人公が一緒に風呂入っているときの会話が良かった。
Unosuke

Unosukeの感想・評価

5.0
いつまでも切なくて愛おしい余韻を残してくれる。尾美が食べてたぶっかけご飯は不味そうだけど転校生と並ぶ名作。
ユーモアセンスがいいよね、ジェフ・リン監督は。DVDについていた監督のコメントを聞くと、序盤のハウス的な演出や、ストーリーと無関係な下ネタギャグなどの傾きかけているバランスを、すべて理解したうえで編集していたことがわかるけれど、これを「青春映画」サイドに立って製作するのはよほど勇気がいたはず。「コメディ映画」サイドからならば普遍的な手法なのだと思われますが。こちらもウルウルと来ているシーンで藤田弓子「あんたそんなにピアノの練習が嫌いなの?」は泣き笑いできる名シーン。
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