時をかける少女の作品情報・感想・評価・動画配信

「時をかける少女」に投稿された感想・評価

ゴマ

ゴマの感想・評価

3.8
筒井康隆原作、大林宣彦監督、原田知世主演のSF作品。
後に何度もリメイクされ、アニメ化もされている。主演の原田知世や深町くんを演じる高柳良一の演技が初々しく、演技が棒と感じる人もいるかもしれないが、まあSF映画でもあるのだがアイドル映画でもあるのでその辺りは許していただきたい。
ラスト辺りの上原謙と入江たか子演じる老夫婦の
場面がグッときた。
まこと

まことの感想・評価

3.5
邦画界を代表する元祖タイムスリップ映画で大林宣彦監督の尾道三部作の二作目にあたる本作


"時間は過ぎていくものじゃない、やってくるものだ"

この格言はさぞかし当時はセンセーショナルだったでしょう

オリジナルを見れば細田守監督のアニメリメイク版が傑作だという声は大いに納得できる
みさき

みさきの感想・評価

3.4
ドラマ版は見たことがあったが、映画は初めて鑑賞した。
キャストの演技には初々しさがあるが、タイムスリップにしっかりとした理由があったり、タイムスリップの部分のCGは、25年以上前の作品であると考えるとすごいと思った。
未々

未々の感想・評価

-
温室に理科準備室
灰緑、ラベンダー、グレーの制服
ノスタルジーな尾道の風景

メロンが出る家庭🍈

音楽も好き

タイムリープ後の過去を見ていくところのCGなどが大林監督だな~と

大学生になった主人公のボブかわいすぎた

最後の逆の方向の廊下へすれ違っていく最後…
原田知世の歌が純粋な少年感あって良い、うまく言えないけれど…
SS少年

SS少年の感想・評価

3.5
アニメ版は見ていたけど実写は初。
タイムリープの能力もはあまり使わず、内面を描くことに重きをおいている感じだった。
登場人物たちの絶妙な芋感。
大林宣彦を偲んで。
この映画の最大の見せ場はエンディング。「新海誠や細田守に少なからず影響していると感じる大林作品。

ジュブナイル的なストーリーではあるが、尾身さんに「さようなら」という言葉と、薬学を目指しながらも、目指したきっかけの人物に気づかない。なんとも切なく、煌びやかなのか。
俺の青春はこんなんじゃないぞー!!

大林宣彦監督。ご冥福をお祈り致します。

このレビューはネタバレを含みます


「ひとが、現実よりも、
 理想の愛を知ったとき、
 それは、ひとにとって、
 幸福なのだろうか?
 不幸なのだろうか?」

・冒頭、モノクロ、スキー教室
・土曜日の理科室、清掃、フラスコの煙、ラベンダー
・部屋の人形、地震、火事
・醤油屋の息子
・先生のネクタイ
・校庭で弓道
・タイムリープ、テレポーテーション
・日めくりカレンダー
・桃栗三年、歌、手の傷

2020/06/03
ヒロ

ヒロの感想・評価

2.4
大林監督の追悼の作品として。もしかして観てるのかもですが初見として。この時代にこの作品を観るとなんだか辛い。この時代で映画館でこのままなら原田知世さんもただではすまない(棒読みハンパない😳)なんか凄いもんを観た気がする。フカマチ君は宇宙人じゃね?一番良かったのはエンドロールでしてたね😊某局がエンドロールをカットして地上波を流した情報あるけど、その根性もハンパない😳2020.109
ま

まの感想・評価

-
昭和の尾道が200点満点。瓦屋根、下駄と石畳、坂の上の神社など。
邊見猛

邊見猛の感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

 あらすじ︰原田知世の銀幕映画デビュー作【女優の原田貴和子は姉】❢❢。令和2年4月に逝去した監督・大林宣彥が,故鄕の広島県・尾道市を舞台背景に&時代背景に,❝時空間・連続体❞こと,時間と空間を超越する❝シャイニングを&特殊能力を&チカラを&覇氣を❞持ってしまった少女の不可思議な体驗を個性が溢れる演出で描いた青春映画の最高傑作❢❢。土曜日の中学校の放課後,掃除当番だった芳山和子【原田知世】は,実驗室で不審な物音を聞き,床に落ちていた三角フラスコに手を伸ばした瞬間,ラベンダーの香りに包まれながら氣を失った&❢❢。その日から,和子は不思議な体驗をするようになる……。原作は,筒井康隆❢❢。原田知世さんが歌う主題歌もスマッシュヒットした❢❢。21︰00~22︰45にかけて,NHK−BS・ハイヴィジョン・プレミアム・シネマにおいて,放送します❢❢。
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