海辺の映画館―キネマの玉手箱の作品情報・感想・評価・動画配信

『海辺の映画館―キネマの玉手箱』に投稿された感想・評価

Sayoooo

Sayooooの感想・評価

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82歳にして最後のこの作品という情熱がすごかった。
戦争映画を見ることで戦争を知るっていう映画を見るという新しい構図。
パラレルワールドな感じは千年女優も思い出した。
今年のはじめにこの映画を見たと…

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MarMar

MarMarの感想・評価

1.0
正気か?伝えたいことはわかるけど、ついて行けない。
最後まで見るのが、死霊の盆踊りより辛かった。
masacco

masaccoの感想・評価

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3人の青年が悲運に見舞われた3人の女性を救おうとする話。3人の青年の名前は大林宣彦監督が好きな映画監督に由来し、3人の女性の名前は監督の過去作のヒロインの名前だ。常盤貴子が「監督の走馬灯」だと称する…

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5loth

5lothの感想・評価

3.0
自由すぎるし、大林宣彦監督から最後の手紙のような映画だった。一方でチープな合成や演出の必然性を感じられないまま、置いてけぼりにされた。良くも悪くもテーマの強い作品かと。
beaton

beatonの感想・評価

3.8
Huluにて鑑賞。
最期まで人生と映画を楽しんで逝かれた。
小学生の頃、TVで普通に放送されていた「HOUSE」はトラウマ級の衝撃だった。

2022.1.3
長すぎて驚いたけど、意外と見続けられる。
クセが強めだけど、その時代や出来事に対してちゃんと尊敬の念があったようにみえて嫌な気にはならなかった。出てくる文学や作品を知っていたら、よ…

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【その玉手箱、重量オーバーにつき】

まだ5作品しか観てないけど私にとって鬼門な雰囲気ぷんぷんな大林宣彦監督作品という事で心して観た。
序盤はクセ強くてノリ方が分からなかったけど、好きな日本史を豪華…

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戦争への嫌悪感と映画や演劇への敬意や愛とが絡まってパワフルなメッセージや熱い思いをはらんだ、他に類を観ないなんとも不思議な作品。確かに映画じゃないとできない表現。

子どものころから尾道のそばに住ん…

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も

もの感想・評価

3.6
中原中也と、映画を通して過去と今が混ざり合う出来事のコラージュ

映画と戦争と中原中也

自分には合わず、イマイチだったが何か凄いものを観た気がする
あらすじに惹かれて観ると思ってたのと違いガッカリするかも…

撮影手法など映画の歴史を交えつつ中原中也の詩を挟みな…

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