チップス先生さようならの作品情報・感想・評価・動画配信

『チップス先生さようなら』に投稿された感想・評価

前半パートはすごい引き込まれました。後半は若干退屈でした。流れで大変な時代背景の中、教育者として生きたという具合で、内容があまりない。
新任教師が定年退職するまで、校長になるまでのマイウェイ

アマプラで聞き覚えのあるタイトル出てきて、思わず。
不朽の名作だし、考えさせられることが多かった。が、こんな話やっけ。読み返そっと。

ロバート・ドーナットがチップス先生を一人で演じ切ったことにただ…

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4.0
このレビューはネタバレを含みます

英国のパブリック・スクールを舞台とした、上質でしっとりした作品。製作当時は反独感情が悪化していたろうが、もと同僚のドイツ人の死を悼む場面があるなど、あの時期(1939)によくこれだけの映画が作れたも…

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3.0
分からなかった。。。。
まだまだ鑑賞力足りてないのかしら。。
4.2


印象的な題名がむかしから頭に残っていて、いつか観ようと。


チップス先生の一代記。 
ピーター・オトゥール版がちょっと長かったため、ロバート・ドーナット版のこちらを。モノクロ映画。

ドーナット…

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アルフレッド・ヒッチコック監督の戦前の傑作「三十九夜 ('35)」、ジャック・フェデー監督の「鎧なき騎士 ('37)」等で知られる英国の名優ロバート・ドーナットがチップス先生役を演じている。リメイク…

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Omizu
3.7

【第12回アカデミー賞 主演男優賞受賞】
『誰が為に鐘は鳴る』サム・ウッド監督がジェームズ・ヒルトンの同名小説を映画化した作品。1969年にもピーター・オトゥール主演で映画化されている。アカデミー賞…

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静かなる上品な映画。。。★3.6

チップス先生の半生を描いたドラマ。先生と生徒の関係、夫婦の愛。なかなか素晴らしい映画です。
3.0
ホグワーツではないイギリスのとある学校。生徒を愛した幸福な教育者の物語。古き良き時代。
yukkon
3.8
このレビューはネタバレを含みます

58年の教師生活!
今年でまだ22年目の私などまだまだひよっこだわ。
生徒の名前を覚えるのはやはり大事。生徒への溢れる愛。
妻を出産で亡くし、子供も一緒になくしてしまい、その後は生涯孤独…いや、わし…

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