だりあ

地上最大のショウのだりあのレビュー・感想・評価

地上最大のショウ(1952年製作の映画)
3.6
サーカス団を舞台にしたヒューマンドラマ。

様々なアクシデントが降りかかるが、
「スターが死んでも続けてきた」
熾烈なエンターテイメント魂である。
セバスチャンの事故、終盤の列車事故、
長尺ながら飽きさせない困難の連続で
ある。

しかしメインはブラッドとホリーの
恋物語であろうか。
サーカスへの意識が逆転するのも
面白かった。