地上最大のショウの作品情報・感想・評価

「地上最大のショウ」に投稿された感想・評価

hepcat

hepcatの感想・評価

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子供の頃サーカスにはよく行っけど最近は全然行ってないな〜
サーカスのあのワクワクする感じ思い出す

今まで観たサーカスの中で1番すごい
像と少女のショウは思わず拍手してしまうほど

恋の展開は全く読めない
最後はまさかの展開だった!

ジェームズスチュワートの使い方が凄すぎる!
pier

pierの感想・評価

4.3
豪華で迫力のあるサーカスの世界を楽しめた。
愛されキャラのジェームズ・スチュワートがすごく好き。
ボブ・ホープとビング・クロスビーが観客席にいるのにもびっくり。
いやパフォーマンスがすごい。
今までにサーカスは生でも映画でも何度も見てきたが、この映画でのサーカスのパフォーマンスが今までで一番凄かった。
観終わってから解説を読んだが、この作品は「世界最大のサーカスといわれるリングリング・ブラザース=バーナム・アンド・ベイリー一座の協力によるもの」なのか…!この映画は1952年のもの。映像ででも当時の世界最大のサーカスを見ることができて嬉しいし、これを映像に残してくれてありがとう皆様という気持ちになった。
赤足

赤足の感想・評価

3.3
バーナム・ベイリー・サーカスの熟練の曲芸師たちによるショウと有名スター達による人間ドラマを織り交ぜたサーカス映画。

グレイテスト・ショーマン繋がりで鑑賞。
グレイテスト・ショーマンはP.T.バーナムを題材にしたミュージカル作品だが、こちらは実話に近いサーカスショーのP.T.バーナムを描いた作品となっている。内容はサーカスショーでの裏側や人間模様、恋愛、そしてメインである空中ブランコなどの出し物など様々な角度から、ドキュメンタリータッチで描かれたいる作品でかなりの人員や物量を駆使し大金を掛け制作された映画となっており、お祭映画と言ってもいい豪華さと見応えであった!地上最大のショウというタイトルはグレイテスト・ショーマンのOPで流れていた曲を思い出させてくれ、ラストも少しだけグレイテスト・ショーマンを思い起こさせる終わりとなっていたのは印象的であった。
Aika

Aikaの感想・評価

3.8
「グレイテストショーマン」繋がりで鑑賞。
実際のバーナム一座を含むリングリング・ブラザーズ・アンド・バーナム・アンド・ベイリー・サーカス座(長い…)を使いサーカスを撮影。タイトルもバーナムの考えた宣伝文句から来てるそう。


始めに「グレイテスト〜」繋がりの話題になりますが、オスカーついに発表されましたね!
ただの映画好きの私と一部のプロが選ぶ作品は違って当たり前なのであまり気にしないんですが、歌曲賞だけは「This is me」がよかったー!!!
「リメンバーミー」は未見だし受賞したロペス夫妻の作ったミュージカルはどれも好きだけど、ここはP&Pに取って欲しかったぁぁぁ…作品自体の評価も若干関係したのかな、とにかく残念。

そんな悲しみを抱えながら作品のレビューに戻ります…

1952年の作品。CGなどない時代、当時の豪華絢爛なサーカスがそのまままるっと見れるんだからこれは貴重。
150分という長尺のなか、半分以上はサーカスシーンに割かれています。
安全ネットがない中での空中ブランコなんて怖くてまともに観てられない!
象に踏みつけられそうになったりもするし、サーカスって怖おもしろいんですね…
小さい頃観たボリショイサーカスを思い出しました。規模はこちらの方が10倍くらいすごいけど。

そしてテントの設置から解体、専用列車での大移動までご丁寧に全て見せてくれる。もうこの辺りは当時のサーカスの様子を知るためのドキュメンタリーのよう。

サーカス団の人間関係も描かれますが、さすがのどろっとさ。
でも何があっても「The Show Must Go On」の精神はエンターテイナーとしてさすがの一言。舞台が好きな私はこういうのに弱いのでラストは感動しました。
いつでもピエロメイクを落とさない道化師バトンズの存在もとてもよかったなぁ。正に顔で笑って心で泣く。ピエロの鏡。

古い作品ですが、これぞエンターテイメント!な楽しさがぎっしりでした。
Pechico

Pechicoの感想・評価

2.7
勉強のために見ました。
ためになる衣装のデザインやサーカスの雰囲気の可愛さとか抜群!!!
めっちゃお金かけたであろうシーンが盛りだくさんでした。

ストーリーは全く入って来なかったけどそれもまぁよし。
大好きなサーカス音楽もたくさん聞けたしお祭り系映画にストーリーはもはや要らないのでは?って思いました。
トマト

トマトの感想・評価

4.0
VHS字幕スーパー版とDVDを続けて鑑賞。VHSはノーカット版。DVDでは(?)だった点も、VHSではきちんと表現されていて理解できたので、より楽しめた。

グレイテスト・ショーマンで、ヒュー・ジャックマンが演じる〔P.T.バーナム〕

本作は、1950年代当時の〔P.T.バーナム一座〕を含む[RRBB]のサーカス・パフォーマーたち(フリークス含む)をスッポリ丸ごと使って撮影された作品。

本物のサーカス・パフォーマンスに魅了されるのは当然だが、生活の様子やテント設営、100両ほどの客車と貨車で街から街へ巡業する様子は壮観。

そこに豪華キャストたちによるロマンスが盛り込まれ、さらに列車大惨事絡みによる笑いあり、感涙ありの人間ドラマとしても良くできている。

ベティ・ハットンのマジ空中ブランコも凄いが、J.スチュワートとのトランポリン・パフォーマンスが本当に可愛い。

[スミス都へいく]のJ.スチュワートが、悲しい過去を隠してメイクを落とさないピエロ役で出ているが(作中で手配写真を見せられるまでもなく)表情や仕草ですぐに分かった。名優はバレバレ(ФωФ)カクセナイヨ♪

ドロシー・ラムーア演じるフィリスのパフォーマンス・シーンで、ドロシーと『珍道中シリーズ』で共演しているビング・クロスビーとボブ・ホープが、客席でポップコーンを食べながら見ているのは遊び心か。そしてエドモンド・オブライエンが最後にアナウンスのおまけ付き(ФωФ)ドヤ!

ゴリラの双子の赤ちゃんが可愛いかったこともプラスポイント。

🎪[RRBB]リング・リング・ブラザーズ一座、P.T.バーナム一座、ベイリー一座の3つのサーカス団が合併。
🎪[RRBB]の規模は、芸人や裏方が1400名、動物が1750頭、移動用客車と貨車が約100両という、当時は文字通り地上最大のサーカス団だったそうだ。
当時のPTバーナム率いるサーカス団の出演というのでグレイテストショーマン繋がりで観賞。
サーカス団の移動の規模が壮大。
これだけの人数の移動も専用列車で行っていたのか。
アクシデントの規模の設定も桁外れ。
撮影も大変だっただろう。
機材もアナログがほとんどの当時の映画人に拍手。
リングリング・ブラザーズ・アンド・バーナム・アンド・ベイリー・サーカス

1953年 アカデミー作品賞に輝く
『猿の惑星』でお馴染みの顔
チャールトン・へストンがサーカス団の座長を熱演
数々のサーカスの曲芸をライブ感覚で味わえる 巨大な象の背中の美女や小人が
ユーモラスにピエロと絡む 時折挟み込まれる観客の顔 思い思いにポップコーンやアイスクリームを舐めながら 真剣な眼差しや寛いだ様子が 更にライブ感を高める 何よりその一人一人の表情が自然で如何にも楽しそうなのが良い

サーカス団の興行収入を上げる事しか眼中にない団長 が招き入れる新しい人気者 その人物に自分の立ち位置を奪われると躍起になる娘は団長に密かな恋心を抱くその勝気な娘に心を奪われるライバル この3人の恋のさや当ては後半に向けて二転三転して行き 気になるところ
いつの時代も自分の為に傷付き弱った
男性を放ってはおけない 母性の働きだ
女性の心情の揺れ動きがよく表れている
しかしその 恋のさや当ての火の粉が降りかかり嫉妬の塊となった裏切者が現金強奪の強行に出た結果 列車が横転する大惨事を引き起こす
今回は脇役だけどジェームズ・スチュワートがそれまで 抑えた演技で目立たなかった
がここから彼の真骨頂とも言える名演が光る 普段もピエロのメイクをして素顔を見せなかった 理由が明かされ 切ない過去を背負っていた事実が露呈する アメリカの良心を体現する彼らしい 選択が胸に響き
僅かな出番ながら引き際も余韻を残す

全てを呑み込んだエンディングのパレードは豪華絢爛 圧巻のクライマックスであった
みどな

みどなの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

コメディ。
サーカス一座の三角関係。

小さな年齢の子供から大人まで楽しめる「地上最大のショウ」サーカス。
その一座で起こるスターの座を巡るバトル、恋愛劇。
そして最後に起こるサーカスの危機、列車事件と大怪我。

パレード中の「ディズニー」の使い方は「今」はもう笑えない 笑