地上最大のショウの作品情報・感想・評価

「地上最大のショウ」に投稿された感想・評価

【2時間半本物のサーカスを堪能】
◉1953年度アカデミー賞作品賞受賞。
『グレイテスト・ショーマン』みたいなミュージカル映画だと思っていたら全然違っていた。サーカスの演目の中にダンスや音楽があるから一時的にミュージカルにはなるんだけれど、ミュージカル映画アレルギーの人がよく言う「突然歌って踊りだす」的はことはしないのでご安心を。ただ、その分しっかりと空中ブランコ、象使い、大道芸などスペクタクルなサーカスショーを見せてくれる。巨大テント、あらゆる動物たち、きらびやかな衣装、オケ隊…お金の掛け方がすごい。
ストーリー的にはサーカス団団長を中心に個性豊かな団員たちの人間模様が描かれている。チャールストン・ヘストン演じる団長はサーカス命。その彼の恋人で空中ブランコの女王ホリーはなかなかイライラする女で、「サーカスと私どっちが大事なの?」とメソメソしながら団長にすがりつく。ここでの女性像は男性主義的なアメリカ社会の中での描かれ方で、「女はバカでいろ」と言われているみたいで今見るとすごく違和感がある。そんなホリーと恋仲になるセクシーで女たらしのグレート・セバスチャン(名前!笑)、象使いのエンジェル、オフの時も決してメイクを落とさない訳ありピエロのバトンズ。このバトンズ、実はジェームズ・スチュワートだと後に知って驚愕した。いや!99%ずっとピエロのメイクだから誰だかわかんないよ!でも、団長とセバスチャンとホリーの三角関係でイライラしているところに、このバトンズのエピソードが絡んでくると少しホッとする。何故彼がいつもピエロのメイクをしたままなのかが判明する最後のシーンは胸が熱くなる。
途中サーカスのパレードで「ディズニー・アルバム」という演目があって、中国のパクリミッキーみたいなのが出てきて「え!」ってなった。
taka

takaの感想・評価

3.8
山のように積み上がった 仕事をなんとか
片付けて やっと 夏休み🍉

暑すぎる 東京を逃げ出して
避暑地軽井沢へ 東京と比べてマイナス5度

涼しい❕
今日から2週間 ゆっくり
たっぷり 休養しながら 映画三昧だあ!

まずは この映画からスタート🎞

みなさん 「グレーテスト ショーマン」と
比較する方が多し
私も そう言う意味合いもあっての再鑑賞

1952年の映画とは 思えない
特に 空中ブランコのシーンは 圧巻‼︎
いまだ 色褪せない オープン二ングに
ふさわしい 映画でした。

ps 今は亡き 父に連れて行ってもらった
木下大サーカス🎪 懐かしいな
思い出すなぁ
オヤジ あの世で元気でやってるか?
俺は この世で いまだ 綱渡り状態だよ😅

映画は娯楽 映画に感謝
aqui

aquiの感想・評価

-
古き良き巨大サーカスの様子が見応えある。エンタメとしてかなりレベル高くて素晴らしい。
巨大キャラバンの移動やテントを張る様子とかスケールが大きい裏側を見せるシーンも楽しい。
長いけど見れちゃう
チャールトンヘストンが若くてかっこいい
横転事故シーンがすごい迫力!!
F

Fの感想・評価

4.2
DVDを持ってるので、グレイテスト・ショーマンより前に見てるのだけど、スケール大きいね!サーカスのアクロバットの映像メインで飽きないよ。良い
今の日本では
あまり見なくなってしまった
大規模なサーカス団のお話。

空中ブランコのシーンは
かなりハラハラさせられました…

序盤こそショーのシーンと
団員達の複雑な関係を中心に
描いていますが
後半でまさかの展開に…
サーカスの舞台裏など
一般の人からは普段見えない
ところを取り上げているのも
面白い。

象やキリン、ライオンに虎など
実際の動物達がかなり登場したり
かなり大がかりなサーカスのテントなど
今見るとやや古さも感じますが
当時のど派手な雰囲気が味わえる
見ごたえ抜群の作品でした。

色々なピエロが
ぞろぞろと出てくるのも
個人的には良かったです🤡
犬

犬の感想・評価

3.7
テント

地上最大のサーカスの舞台裏

世界最大のサーカスといわれるリングリング・ブラザース=バーナム・アンド・ベイリーサーカスの協力を得て撮影

華やかで楽しい

ショーの黒字化を目指して
隊員たちの演技合戦

ショーが見応えありました
ゾウさんをはじめ、動物たちが良かった
ディズニーまがいも登場

裏方さんも大変ですね

終盤はすごい展開

やっぱりブランコは見応えあります
ただ、曲芸は危険と隣り合わせ

このレビューはネタバレを含みます

・リングリングブラザーズ=バーナムアンドベイリーサーカス一座の協力のもと世界最大級の曲芸の数々と人間模様を描くエンタメショウ
・名優シェームズスチュアートが素顔を一切出さないクラウン役で出てて、終盤医者であることを明かし活躍する憎い役どころ
・空中ブランコや象のショウなど本当の演目を撮影していてそれだけでも見ごたえたっぷりの価値のあるものだった
・走り回る馬の空中をロープでつられて飛び回る少女の演目がダイナミックで一番驚いた
・沢山の人々でテントを設営するシーンや何台もの列車で動物や荷物を運ぶ様子が印象的
・終盤の大列車事故のスケールがでかくて衝撃
どうもセシル・B・デミル監督の映画は、長尺が多い気がする。
サーカスを描いた映画なのだが、延々と長時間のサーカス描写にいささかうんざり。
サーカスを後楽園に観に行ったことがあるが、本物よりも長かった気がした。
odyssey

odysseyの感想・評価

3.9
前半はただただショーを楽しむ感じ。
後半はホリーがただただカッコいい!
hepcat

hepcatの感想・評価

-
子供の頃サーカスにはよく行っけど最近は全然行ってないな〜
サーカスのあのワクワクする感じ思い出す

今まで観たサーカスの中で1番すごい
像と少女のショウは思わず拍手してしまうほど

恋の展開は全く読めない
最後はまさかの展開だった!

ジェームズスチュワートの使い方が凄すぎる!
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