地上最大のショウの作品情報・感想・評価

「地上最大のショウ」に投稿された感想・評価

MiYA

MiYAの感想・評価

3.8
古い映画ですが、それなりに今でも魅力はありますね。なんといっても昔のサーカスの光景が愉快。よく訓練された見事な芸が堪能できまず。空中ブランコのシーンは観ていてもドキドキするな。

映画としては、サーカスの人々の軽い群像劇かと思いきや、終盤に鉄道事故というスペクタクルとヒューマン・ドラマへと舵を切っていきます。驚きというより唐突感のほうが強いですが、正体を隠したピエロのドラマパートは感動的ですし(ジェームズ・スチュワートは最後まで素顔を出さない)、人々に愛されるサーカスの復活という多幸感のあるエンディングに持っていく展開も見事です。
グレイテストショーマンを未だ見てない私にとって、これがサーカス映画
ジェームズスチュアートの粋さ
グロリア・グレアム可愛すぎ。それ以外はジミーがピエロやってたのしか覚えてない。
てぃだ

てぃだの感想・評価

3.0
ガキの頃に木下大サーカスを親に連れてってもらったんだけど、始まるまで長くて寝ちゃって何見たかほとんど覚えてないんだよね自分wそういえばまだ見てなかったなこれ第89弾。あれれ?ヒュー・ジャックマンはどこ?と言いたくなった笑笑。あれのイメージが先行してたせいで、フリークのサーカスかと思っていたら全然普通の人間たちのサーカスでいまのこんだけ娯楽が溢れてる時代にこれを見るのはちょっと辛いものがあると思う。空中ブランコのバトルと、終始ピエロメイクのjスチュワートのエピソードにはグッときたけどクライマックスあたりの突然の大惨事はちょっと白ける
とり

とりの感想・評価

3.0
サーカスの映像のドキドキハラハラの迫力たるや!圧巻で一見の価値あり。今となってはよくあるプロットだけど豪華絢爛な魅力には抗えない、流石セシル・B・デミル監督(ex.『サンセット大通り』)。にしても二時間半は長いし、オスカーを獲るほどかは不明。

TOMATOMETER44 AUDIENCE55
Critic Consensus: The Greatest Show on Earth is melodramatic, short on plot, excessively lengthy and bogged down with clichés, but not without a certain innocent charm.
【2時間半本物のサーカスを堪能】
◉1953年度アカデミー賞作品賞受賞。
『グレイテスト・ショーマン』みたいなミュージカル映画だと思っていたら全然違っていた。サーカスの演目の中にダンスや音楽があるから一時的にミュージカルにはなるんだけれど、ミュージカル映画アレルギーの人がよく言う「突然歌って踊りだす」的はことはしないのでご安心を。ただ、その分しっかりと空中ブランコ、象使い、大道芸などスペクタクルなサーカスショーを見せてくれる。巨大テント、あらゆる動物たち、きらびやかな衣装、オケ隊…お金の掛け方がすごい。
ストーリー的にはサーカス団団長を中心に個性豊かな団員たちの人間模様が描かれている。チャールストン・ヘストン演じる団長はサーカス命。その彼の恋人で空中ブランコの女王ホリーはなかなかイライラする女で、「サーカスと私どっちが大事なの?」とメソメソしながら団長にすがりつく。ここでの女性像は男性主義的なアメリカ社会の中での描かれ方で、「女はバカでいろ」と言われているみたいで今見るとすごく違和感がある。そんなホリーと恋仲になるセクシーで女たらしのグレート・セバスチャン(名前!笑)、象使いのエンジェル、オフの時も決してメイクを落とさない訳ありピエロのバトンズ。このバトンズ、実はジェームズ・スチュワートだと後に知って驚愕した。いや!99%ずっとピエロのメイクだから誰だかわかんないよ!でも、団長とセバスチャンとホリーの三角関係でイライラしているところに、このバトンズのエピソードが絡んでくると少しホッとする。何故彼がいつもピエロのメイクをしたままなのかが判明する最後のシーンは胸が熱くなる。
途中サーカスのパレードで「ディズニー・アルバム」という演目があって、中国のパクリミッキーみたいなのが出てきて「え!」ってなった。
taka

takaの感想・評価

3.8
山のように積み上がった 仕事をなんとか
片付けて やっと 夏休み🍉

暑すぎる 東京を逃げ出して
避暑地軽井沢へ 東京と比べてマイナス5度

涼しい❕
今日から2週間 ゆっくり
たっぷり 休養しながら 映画三昧だあ!

まずは この映画からスタート🎞

みなさん 「グレーテスト ショーマン」と
比較する方が多し
私も そう言う意味合いもあっての再鑑賞

1952年の映画とは 思えない
特に 空中ブランコのシーンは 圧巻‼︎
いまだ 色褪せない オープン二ングに
ふさわしい 映画でした。

ps 今は亡き 父に連れて行ってもらった
木下大サーカス🎪 懐かしいな
思い出すなぁ
オヤジ あの世で元気でやってるか?
俺は この世で いまだ 綱渡り状態だよ😅

映画は娯楽 映画に感謝
aqui

aquiの感想・評価

-
古き良き巨大サーカスの様子が見応えある。エンタメとしてかなりレベル高くて素晴らしい。
巨大キャラバンの移動やテントを張る様子とかスケールが大きい裏側を見せるシーンも楽しい。
長いけど見れちゃう
チャールトンヘストンが若くてかっこいい
横転事故シーンがすごい迫力!!
F

Fの感想・評価

4.2
DVDを持ってるので、グレイテスト・ショーマンより前に見てるのだけど、スケール大きいね!サーカスのアクロバットの映像メインで飽きないよ。良い
今の日本では
あまり見なくなってしまった
大規模なサーカス団のお話。

空中ブランコのシーンは
かなりハラハラさせられました…

序盤こそショーのシーンと
団員達の複雑な関係を中心に
描いていますが
後半でまさかの展開に…
サーカスの舞台裏など
一般の人からは普段見えない
ところを取り上げているのも
面白い。

象やキリン、ライオンに虎など
実際の動物達がかなり登場したり
かなり大がかりなサーカスのテントなど
今見るとやや古さも感じますが
当時のど派手な雰囲気が味わえる
見ごたえ抜群の作品でした。

色々なピエロが
ぞろぞろと出てくるのも
個人的には良かったです🤡
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