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恐竜の島
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『恐竜の島』に投稿された感想・評価

minavo
5.0
「プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争」が、恐竜の存在をベトナム戦争におけるアメリカ兵の恐怖のメタファーとして描いていたのに感動して、原点回帰のためにDVD購入して鑑賞。

本作こそが、母親に連れられて映画館で観た映画体験の原点。冒頭の海に流れついたボトルの中に、恐竜が生息する島の体験が書いてあり、その体験談を回想するように話が始まるという語り口に子どもながらに感銘を受けた。

今回、約50年振りに(笑)見直してみて、改めて本作の素晴らしさがわかった。イギリスの軍艦がドイツのUボート(潜水艦)に撃沈され、イギリス兵の生き残りがUボートを乗っ取り、イギリス兵、ドイツ兵が混在したチームで、恐竜がいる島に漂着し、恐竜に襲われながら、島にいた類人猿とも対立する。(当たり前だが、言語が通じない現地民と遭遇してしまうメタファー)

「プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争」同様、前半で、きちんと戦争映画になっていて、わけのわからない場所で、生き残りをかけて人を殺したり殺されたりするという戦争の異常性や恐怖を印象付ける。なぜか女性の生物学者が紛れ込んでいるのも共通点だ。

恐竜という共通の敵と戦いつつ、原油を精製しUボートで脱出を図るイギリス人とドイツ人には友情のようなものが芽生えるが、火山の噴火によってシリアスなラストを迎える。

そして、ボトルが海に投げ込まれるのだ。
『ターザン』で有名なイギリス作家エドガー・ライス・バローズ原作の『時に忘れられた世界』

伝説の島カプローナを舞台に古代の生物、原始人など登場!!
島を脱出するために奮闘するお話。
シンプルなストーリーで面白かったです。

特撮も含めてサンダーバードみたいでエモい気持ちになれました。

Blu-ray特典のメイキング見てると、
やはり日本の特撮は凄かったんだなーと
思います。
LeMasT
4.0
ケヴィン・コスナー.....じゃなくてケヴィン・コナー監督作品。

パッケージに惹かれますねェ〜😁タイトルはめっちゃシンプルですが。

特撮映画で撮影の仕方も工夫されていて、結構迫力がありました。

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