海底二万哩の作品情報・感想・評価

「海底二万哩」に投稿された感想・評価

Coco

Cocoの感想・評価

3.6
古い映画なのでツッコミどころは満載ですが、現代にも通じる問題が取り上げられていて、深い内容となっています。
さくら

さくらの感想・評価

3.5
ディズニーには珍しく社会派?な印象。

今見ても面白い。
ワクワクする演出。
アシカ可愛い。

原作とは結末が違うみたいだから、ちゃんと原作見ようと思います。
ザン

ザンの感想・評価

3.6
もっと海底の窮屈な感じや摩訶不思議な世界が演出されてもいいだろうが、この当時にこれ見た人は腰抜かしただろうな。RESPECT !
MiYA

MiYAの感想・評価

3.5
随分久々の視聴となります。ジュール・ヴェルヌの原作は大好きで思い入れがあります。夢のような科学技術と、それに付随する現代社会への警鐘は「これぞSF」という王道感があり。ディズニーらしいわかりやすい人物描写(知的な教授と血気盛んなネッドとの対称性、過去に絶望を味わったネモ艦長の屈折)もあり、一級の娯楽大作であることは間違いありません。

ただ、原作でイマジネーションを掻き立てられた海底世界のイメージが、映像で再現できているかというと、残念ながら否です。この当時の撮影技術では限界があったと思うのですが、この薄暗い海中映像には全くときめかない。これは今こそリメイクしてCGでアトランティス大陸とか再現してほしい(「センター・オブ・ジ・アース」だって悪くなかったことだし)
サメ映画として鑑賞しました。
ディズニー版の海底20000マイルにはサメが出ていないと思いましたが、やっぱり出ていましたね…。ジュール・ヴェルヌの『海底二万哩』は何度も何度も映像化されていますが、最も有名で最も人気があるのは本作でしょう。
ノーチラス号の造形が素晴らしいのはもとより、旺盛な知識欲故に微妙な立ち位置を演じる教授、巨大なイカや人食い族の登場など、人気になるポイントはいくつかありますが、やはりペットのアシカの可愛さがディズニーらしいですね。相変わらずネモ船長は人間不信ですが…。
サメは海底20000マイルではもはやお馴染みとなった海底探索のシーンで登場します。もう全ての海底二万哩作品にサメが出ているのではと疑わざるを得ません…。
アツミ

アツミの感想・評価

2.5
64年間の映像の進化の凄さを感じる。
電流のチープさが好き。
Wakankoooo

Wakankooooの感想・評価

3.0
想像していた話と違って驚いた。
ネモ船長の過去や人間の愚かさを突いたダークな部分もあり、考えさせられる内容だった。
威厳なネモ船長のペットがアシカな所が微笑ましかった笑
D

Dの感想・評価

-
ディズニーシーのアトラクションとは違って、アドベンチャー要素が少なめで、ディズニー映画なのを忘れそうになるくらいの深海のようにディープでダークな物語。港町では正体不明の怪物に船舶が次々と襲われ沈没する事件の噂で持ちきりになり、調査団が結成され出港すると、怪物の正体は最新鋭の巨大な潜水艦ノーチラス号だった。この映画の見所の一つであるスチームパンクなデザインのノーチラス号のセットのクオリティ。ここで挙げている10作品の中で一番善悪の区別があいまいで、ネモ船長の行動も動機を知れば、その境界はぐらついてきて、正しいことのように思えてくるあたりが大変面白い。
ディズニーの隠れた #名作
私のお気に入りのジュール・ヴェルヌの小説『海底二万里』の映画化───


こんなに古い映画だったの!?知らずに観てた。昔の映画だとは思っていたけど、私の親も生まれていない時代のものだったとは…

これってディズニー映画だったっけ?
すごい。

ダイオウイカに襲われるシーンやノーチラス号の船内とかよく出来ていたから覚えてる。

カーク・ダグラスのネッドがインパクトありすぎて、他のキャラクターはほとんど覚えてない(笑)

私は原作がとても好きですが、この映画化にチャレンジしたことにまずは拍手をしたいです。


ノーチラス号は永遠のあこがれ。
あおい

あおいの感想・評価

2.7
大海の神秘、未だ明かされず…

ジュール・ベルヌ原作、カーク・ダグラス主演のディズニー映画。ディズニーシーにある、あのノーチラス号!ってめっちゃ興奮した( ^ω^ )

◎ストーリー
19世紀、謎の転覆事故が多発し、その海には怪物がいるとされていた。その原因を突き止めるため、海洋学者らが調査に出るが、やはりその怪物に出会ってしまう。彼らが見たその異様な船は、ネモ船長が指揮を執る、潜水艇ノーチラス号だった…

60年も前の映画やと考えると映像も綺麗やし、クラーケンのセットなんかもかなり作り込まれていて良かった。まぁ動きが遅いし、展開がたるいから総じて面白くはないけど( ^ω^ )これが90分程度でまとまっていたら結構楽しめたかも。

ずっと海かと思ってたら、なんか現地人みたいなん出てきて、あれ?ってなった( ^ω^ )

原作は読んでないから分からんけど、「海底二万マイル」ってこんな話なんやって感じ。ネモ船長って結構ヤバイ人やったやんやな( ^ω^ )ディズニーのアトラクションではかなりカッコいい系のおっちゃんかな思ってたからなおさら。

毎食海鮮は良いような、飽きるような。西洋人からしたら嫌なのかも。

海底でも暮らせるっていうロマンが詰まった作品。こういう発想ができてしまうジュール・ベルヌはやはりすごい。アドベンチャーでありながら、神秘に魅せられた男の話でもある。

ノーチラス号の造形は本当に素晴らしいし、各所で鳴る音なんかは、ディズニーを彷彿とさせる。ディズニー好きなら観てもいい。
>|