海底二万哩の作品情報・感想・評価

「海底二万哩」に投稿された感想・評価

アツミ

アツミの感想・評価

2.5
64年間の映像の進化の凄さを感じる。
電流のチープさが好き。
Wakankoooo

Wakankooooの感想・評価

3.0
想像していた話と違って驚いた。
ネモ船長の過去や人間の愚かさを突いたダークな部分もあり、考えさせられる内容だった。
威厳なネモ船長のペットがアシカな所が微笑ましかった笑
D

Dの感想・評価

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ディズニーシーのアトラクションとは違って、アドベンチャー要素が少なめで、ディズニー映画なのを忘れそうになるくらいの深海のようにディープでダークな物語。港町では正体不明の怪物に船舶が次々と襲われ沈没する事件の噂で持ちきりになり、調査団が結成され出港すると、怪物の正体は最新鋭の巨大な潜水艦ノーチラス号だった。この映画の見所の一つであるスチームパンクなデザインのノーチラス号のセットのクオリティ。ここで挙げている10作品の中で一番善悪の区別があいまいで、ネモ船長の行動も動機を知れば、その境界はぐらついてきて、正しいことのように思えてくるあたりが大変面白い。
ディズニーの隠れた #名作
私のお気に入りのジュール・ヴェルヌの小説『海底二万里』の映画化───


こんなに古い映画だったの!?知らずに観てた。昔の映画だとは思っていたけど、私の親も生まれていない時代のものだったとは…

これってディズニー映画だったっけ?
すごい。

ダイオウイカに襲われるシーンやノーチラス号の船内とかよく出来ていたから覚えてる。

カーク・ダグラスのネッドがインパクトありすぎて、他のキャラクターはほとんど覚えてない(笑)

私は原作がとても好きですが、この映画化にチャレンジしたことにまずは拍手をしたいです。


ノーチラス号は永遠のあこがれ。
あおい

あおいの感想・評価

2.7
大海の神秘、未だ明かされず…

ジュール・ベルヌ原作、カーク・ダグラス主演のディズニー映画。ディズニーシーにある、あのノーチラス号!ってめっちゃ興奮した( ^ω^ )

◎ストーリー
19世紀、謎の転覆事故が多発し、その海には怪物がいるとされていた。その原因を突き止めるため、海洋学者らが調査に出るが、やはりその怪物に出会ってしまう。彼らが見たその異様な船は、ネモ船長が指揮を執る、潜水艇ノーチラス号だった…

60年も前の映画やと考えると映像も綺麗やし、クラーケンのセットなんかもかなり作り込まれていて良かった。まぁ動きが遅いし、展開がたるいから総じて面白くはないけど( ^ω^ )これが90分程度でまとまっていたら結構楽しめたかも。

ずっと海かと思ってたら、なんか現地人みたいなん出てきて、あれ?ってなった( ^ω^ )

原作は読んでないから分からんけど、「海底二万マイル」ってこんな話なんやって感じ。ネモ船長って結構ヤバイ人やったやんやな( ^ω^ )ディズニーのアトラクションではかなりカッコいい系のおっちゃんかな思ってたからなおさら。

毎食海鮮は良いような、飽きるような。西洋人からしたら嫌なのかも。

海底でも暮らせるっていうロマンが詰まった作品。こういう発想ができてしまうジュール・ベルヌはやはりすごい。アドベンチャーでありながら、神秘に魅せられた男の話でもある。

ノーチラス号の造形は本当に素晴らしいし、各所で鳴る音なんかは、ディズニーを彷彿とさせる。ディズニー好きなら観てもいい。
東区P

東区Pの感想・評価

3.0
アドベンチャー映画と思ったらアドベンチャー要素は殆どありません
船長と教授のやり取りがメインとなっておりますが話もそこそこ面白いです
ただこの映画の凄いところはノーチラス号のセットのクオリティ
デザインが未来的で私の好みと合致していました
そして原作海底二万里の原子力潜水艦の予言的な話には感服させられます
ワン

ワンの感想・評価

3.0
🦑ネモ船長とノーチラス号の話。

港町では正体不明の怪物に船舶が次々と襲われ沈没する事件の噂で持ちきりになっていた。

海洋学者アロナクス教授(ポール・ルーカス)や銛打ちのネッド(カーク・ダグラス)らで調査団が結成され出港。

その怪物の正体は最新鋭の巨大な潜水艦ノーチラス号だった。

1870年に発表されたジュール・ヴェルヌのSF冒険小説が原作。海底2万マイルってタイトルから深海の話かと思っていたら違っていた。家族を失ったことから戦争を憎み人類の未来に絶望したネモ船長(ジェームズ・メイソン)のキャラクターは良いけど話はやや暗い。

体格が逆三角形で陽気なトラブルメイカーのネッドとは対称的。ネモ船長とは相性が悪く何度も乗組員に羽交い締めにされていた。
いず

いずの感想・評価

3.5
『テクノロジーは使い手によって世界を救うことも出来るし、破滅させることもできる』

未知のエネルギーを実用化し、当時ではまだ空想の技術であった潜水艦を作り上げたネモ船長
彼は兵器の原料の輸送を阻止するため、潜水艦を海の怪物に見せかけて輸送船を沈めていた
海の怪物を捕獲・退治するために船に乗った教授たちは戦いの末海に投げ出され、漂流した後に潜水艦ノーチラス号にたどり着いた

仲間や家族を失ったネモ船長は復讐のために生きていたが、教授との出会いによって潜水艦のテクノロジーを公表してもいいかもしれないと思い始めていた。
このエネルギーは何かは明らかにされていないけれど、原子力なのかなと思うと最後の爆発にもなんとなく納得がいく

ディズニー制作だけれどはっきりとした善悪の区別はなくて、ネモ船長の行動も動機を知れば正しいことのように思えてくる。
唯一ネッドの生きて逃げたいということだけが正しい

巨大イカとの戦いは臨場感あってとても古い作品とは思えない
原作は子供の頃に『十五少年漂流記』に続けて読もうとして挫折していたので、改めて挑戦しようと思った
1868年、謎の生物に襲われ船が沈没する事件が多発しており船乗り達は出航を恐れていた。

3ヶ月もの調査をしたが謎の生物は現れず。その帰り謎の生物に船を沈没させられ調査隊は漂流してしまうが…。

アロナクス(ポールルーカス)海洋生物学者。

コンセイユ(ピーターローレ)アロナクスの助手。平和主義。

ネッドランド(カークダグラス)銛打ちとして調査艦に雇われた。気性は荒め。ギターを弾きながら歌うのも好き。

ネモ船長(ジェームズジェイソン)ノーチラス号を作った天才。海底を好むが地上は好まない。


庵野秀明総監督のアニメ「ふしぎの海のナディア」を見た時、何て面白いアニメだ!と思い調べたら「海底二万マイル」が原作だった。ドラえもん「海底鬼岩城」もこの作品が浮かぶシーンありでずっと見たいと思っていたけれど私の行くレンタル屋には置いておらずだったので諦めていたんですがdtvで配信されており初鑑賞。

私はアニメのが好きだからドラえもんやナディア派ですが、昔の作品として見ると凄い!と思えましたね。ノーチラス号のデザインとかもカッコいいしイカの所とか、どうやって撮ったのかな?とか。今ならCGや3Dなんかにして有名俳優なんか使って映像綺麗にしたら、もっと楽しめるのが想像出来る。

1954年の映画なので古すぎで知ってる俳優さんは一人もいなかった…ですがカークダグラスはマイケルダグラスの父親ってのは初めて知りました。カークダグラスは101歳でご健在のようです。

電流、人食い人種、イカも印象的。

ネモ船長の心の闇を感じた。ネッドの生きたいエネルギーも人間らしさ全開でした。

何よりもアシカの可愛さには癒されます〜。

この映画の製作はウォルトディズニー。ディズニーシーにあるアトラクションとしても有名だけど全然面白くないアトラクションなのに何故か乗ってしまう。この映画見てから乗るとまた違うのかもしれないですね。

「憎しみは愛と同じく人の心を満たせるのだ」

「未来にも希望はある、世界中の人々が私の発明した物を正しく使う日が来るはず、やがて、いつか…」
Walt disney's Mighty, Magnificent, Memorable 20,000 Leagues Under the Sea!
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