
警視庁物語シリーズ第5弾。今回は、オートレース場に突発した謎の殺人事件の犯人を追って、またまた警視庁捜査一課の刑事たちが活躍するスリルとスピードに溢れている。(C)東映[人情]
三鷹駅止まりの終電車の中で若い女性が殺されていた。捜査に当たった警視庁捜査一課の阿川、長谷川、赤木らは、現場に落ちていたわずかな証拠を頼りにさらなる真相究明に乗り出す。彼らの必死な捜査によ…
>>続きを読むある歓楽街の花菱ソープランドでミス・ソープのみどりが絞殺される。田代刑事は捜査を行うなか、現場でナンバーが押してある謎の切符が発見する。そして、多摩川で中年男性・松崎の変死体が発見され、彼…
>>続きを読む偽のドル札事件に執着する経済新聞の社長・芦沢は、ソリスター・利恵に近づく。彼女が偽札ルートの重要な役割を担っていることを知った芦沢だったが、いつしか2人の間には恋心が芽生える。そんななか、…
>>続きを読む裕次郎の同名ヒット曲を映画化した日活ムードアクションの傑作。同僚を守るため容疑者を射殺した刑事は、警察を辞職し肉体労働者となる。その4年後、彼は射殺事件の裏に隠された陰謀に気づき、事件の真…
>>続きを読む平和な春の郊外、野犬が死後数日たった赤ん坊の死体を発見した。林、金子の両刑事は、現場付近から見つかったおむつの手拭いに書かれた酒屋“伊浪”を手掛かりに、親元を洗い始めた。一方、長田部長刑事…
>>続きを読む平和なひとときの土曜の午後、荒川の土手で女の死体の胴と足の部分が見つかる。3日前の夜、男が橋の上から何かを投げ込もうとしていたという証言をもとに、主任は首と手の捜索のため、物を投げ入れ流れ…
>>続きを読む勝又五郎は出所したばかりだというのにスリにあい無一文に。それを助けたのが荒尾組の福地だった。荒尾組は岩上一家と新宿を巡っての抗争の最中。福地は岩上を殺さねばならなかった。五郎は男同士の契り…
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