RUN60の作品情報・感想・評価・動画配信

「RUN60」に投稿された感想・評価

馮美梅

馮美梅の感想・評価

3.0
深夜ドラマで放送されていたものを再編集プラスαの完結編として2週間限定で劇場公開された作品。

この前にも限定1週間で「RUN60」という作品が公開されていたみたいですけどそちらは観てません。

ある日、どこからか「高額なアルバイトが入りました」と携帯電話で告げられ、爆破装置付きの時計をはめさせられ、指定時間に指定の場所にたどり着いてパスワードを見つけ起爆装置を解除していかなければならない。実はそれはお金持ちの人たちがその人たちをかけているゲーム。

選ばれた理由もわからず、目的もわからず、ひたすら東京の街を移動する。巻き込まれたプレーヤー5人、それぞれが、愛する人を守るために不条理なゲームに挑む(無理やりだけど)が、一体だれが何のために、どうして自分たちが巻き込まれたのかわからずひたすら走る。

しかし、みんなが必ずしも成功するわけでもなく…
一件、バラバラな人たちに思えたものが、物語の最後の最後に繋がっていく。誰かどうしてこんなことを始めたのかという黒幕もわかるし、それがまたあまりに以外な人物で、理不尽な理由だったのが観た後、若干脱力してしまった。

妙に引き付けられる作品だった。エンディングのSIMOの曲もCROSS GENEの曲も好き。
えっとまずですね。
ジャケット画像が「RUN60 GAME OVER」ですね。「RUN60」とは別の作品です。

後から分かった話ですが、RUN60自体は3章に分かれているようで、映画第1作目が「RUN60」でそれをテレビ用に再編集したものが1章、その後テレビで2章3章と続き、それを映画に再編集したものが「RUN60 GAME OVER」になるようです。
間違ってたらコメントください。

で! 僕は「RUN60」を観ずに「〜GAME OVER」を観てしまいました!というよりもレンタルに片一方しかなかったよ!当然話は途中からなので、分からない部分は何となく想像で補完しながら観てました。

ターゲットに選ばれた人間が60分以内にゴールにたどり着き、腕につけた小型爆弾を解除するというゲーム「RUN60」に纏わるストーリーです。結構ツッコミどころもありますが、意外と楽しめるかと。ただ「TOEI HERO NEXT」作品の雰囲気に似たものがあり、映画というよりもやはり深夜ドラマという感じでした。

観るときは、間違いなく「RUN60」→「RUN60 GAME OVER」と観てくださいね!
ハラハラ…ドキドキ…大切な人のためなら、なんでも出来ちゃうかー
gp

gpの感想・評価

2.2
すぅちゃんだ!(アイドリングの1・2期ぐらいまでは知ってたので…)
って思ったぐらいで、それ以外は、なんでそんなことすんの??の連続でした。
あと、韓国人?の演技がなんかなあ。。ってのと。

SEAMOさんのED曲はすごい好きで、自分の中で新発見でした。