トモダチゲーム 劇場版の作品情報・感想・評価・動画配信

『トモダチゲーム 劇場版』に投稿された感想・評価

R

Rの感想・評価

3.3
話は好きっす!

特にこの話はfinalありきの話な気がする。。
ただ、、ゲームに勝つフラグが立った時は「あ〜!なるほどね〜」って感心した

演出駅な面はドラマから変わらず
なほ

なほの感想・評価

2.9
吉沢亮✖️山田裕貴


って東リべを彷彿とさせるね〜!!



カイジとか、賭ケグルイみたいな、

騙し合いと信頼のゲームかと思ったら、

なんか、残念。


ドラマ話題になってたけど、見てなかったせいかな、、、??



ドラマ見てた方どうでしたでしょうか??


誰も筆記用具持ってなかったから
ペン隠せば?って思ってしまった
ドラマ同様、吉沢さんの演技が闇深くてとても上手で観てて面白かったです。原作見てなかったので、最後の結末も衝撃を受けました。終始屋上の雰囲気が不気味で怖い。またそれはそれで演出として良い。
Ruka

Rukaの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

漫画読んだ直後に観たから結構飛ばし飛ばし。

漫画の細かい描写が映画ではどうしてもカットされちゃうから、漫画は越えられなかったのは予想通り。あと実写あるあるとして、全体的に制服がキツくて見てられない所も結構あった。

吉沢亮と山田裕貴のキスシーンは原作通りで安心した。
もしかするとドラマ版が前編のような扱いになっているのかもしれないけど、この映画から観ると"知らない人が知らない人の秘密を暴露するだけの話"なので、制服のコスプレ(一応高校生らしい……)をした5人の言動に耐えられるかが全て。

トモダチゲームを大勢の視聴者が見ているという設定は全く説得力がなく、恐らく違法で開催されているゲームなのにただ参加者の陰口を聞くだけってコンテンツとして成り立たないような……。
強制的に誰かの自由を拘束して行うゲームを視聴する層が求めているのはきっと陰口すごろくではなく、MORE BLOOD... MORE GUTS... MORE GORE!

陰口の内容が嘘かどうかの判定がかなり適当だったり、明らかに6回くらい留年してる人(四部クン)がいたり、そもそも陰口の内容がどうでもいいものばかりだったり、決して真面目な内容ではないので吉沢亮に飢えている人にだけおすすめです。
続編は24世紀くらいになったら観ます。

このレビューはネタバレを含みます

ドラマや原作等未視聴で完全初見
面白かった

劇場版から見たので第一ゲームからの流れは全く知りません

2017年の作品なのですね
吉沢亮めちゃくちゃカッコイイなー
内田理央可愛い、今とほぼ変わってない印象
山田裕貴若い…狂気的な役柄が印象的なので、その先入観でみてしまう…笑

吉沢亮のカッコよさと演技力に引き込まれた
種明かしで裏切り者が判明して、なるほどなーと感心。
色々と仕込んでるんだろうなって思いながら見てたけど、全く当たってなかった!

吉沢亮と次のゲーム行く為にチュッする山田裕貴ええやん
とりあえずメガネ取るぞ、これ使わせていただきます!(将来の誰かに)

見終わって関連動画欄にドラマ版出てきて、FINALの前にドラマ版見ます

次も気になるけど前も気になる
たまには真ん中から見るのもありかな
原作 :
山口ミコト、佐藤友生
監督 :
永江二朗
脚本 :
永江二朗・佐上佳嗣
出演者 :
吉沢亮
山田裕貴
内田理央
大倉士門
根本凪

原作は少しかじった程度なので
ほぼ未読…

この度、2022年にテレビ朝日で放送されたバージョンと、2017年に放送されたTVと劇場公開のトモダチゲームとの違いも込みで感想を上げたいと思います。


【原作で実装されたゲームでの相違】

【トモダチゲーム】
第1ゲーム「コックリさんゲーム」
(2017年)トモダチゲーム第一〜四話
→教室で展開
(2022年)トモダチゲームR4 第一話
→教室で展開

第2ゲーム「陰口スゴロク」
(2017年)トモダチゲーム 劇場版
→学校屋上で展開
(2022年)トモダチゲームR4 第二話
→体育館で展開

第3ゲーム「友情かくれんぼ」
(2017年)トモダチゲーム 劇場版 FINAL
→森で展開
(2022年)トモダチゲームR4 第三・四話
→森で展開

特別ゲーム1「弱いもの勝ちゲーム」
(2022年)トモダチゲームR4 第五話
→廃倉庫で展開

特別ゲーム2「指切りじゃんけん」
(2017年)トモダチゲーム 劇場版 FINAL
※原作はクロキ、劇場版 FINALは四部 誠
→四部 誠の自宅

第4ゲーム「友罪裁判」
 ✕無し

【大人のトモダチゲーム】
第1ゲーム「友情の檻ゲーム」
(2022年)トモダチゲームR4 第五〜七話
→学校で展開

第2ゲーム前半戦「人生博打ゲーム」
 ✕無し

第2ゲーム後半戦「トモダチ殺し合いゲーム」
 ✕無し

第3ゲーム 「友断ちゲーム」
 ✕無し

※(2022年)トモダチゲームR4 第八話
「トモダチ絶交ゲーム」
は原作にはありませんでした。


【映像での演出の相違】
(2017年)=①(2022年)=②

❶キャラクター紹介画面
①片切 友一による心の声の解説
②白画面にキャラ動画とデカい文字の説明文!

カラフルな色とりどりのデザインでPOP


❷心の声
①台詞読みのみ
②デカい文字がテロップのように表示!

裏切 り 者 が
い る………!?
ドクン ドクン ドクン ドクン
ジリッ ジリッ ジリッ ジリッ
よ な!

※まるで賭博黙示録カイジ(カイジシリーズ)
作者 : 福本伸行
ざわ…
ざわざわざわざわ
のオマージュ的演出

❸ゲーム会場移動手段
①車らしい(台詞で説明)
②カラフルな色とりどりで装飾品でデコられたデザインでPOPな送迎バス

❹ゲーム会場
①通常の学校、屋上、森、ライティングは暗く重苦しい
②カラフルな色とりどり装飾品でデコられたデザインでPOP、室内も明るい

❺トモダチゲーム運営部屋
①コンクリ張りの壁、パイプ剥き出し、普通のソファー
②シックな色合いとレンガ調の壁、革張りの高級ソファー、アートPOPな絵、シャンデリアと高級感、組織的に大規模な演出

❻案内人のマナブくん
①着ぐるみ。中に人が入っている
②テクスチャマッピングCGの体で塩ビ人形風のデザインで表現

※まるでPCゲーム : Fallout (エレクトロニック・アーツ販売)ゲームプレイ中のマスコットキャラクター : Vaultボーイのオマージュ的デザイン 

❼ゲーム説明
①マナブくんが身振り手振りで
②レトロテレビ、傷が入ったフィルムとレトロな説明動画、説明時のBGM

※まるでPCゲーム : Fallout (エレクトロニック・アーツ販売)ゲームプレイ中のモニター&ピップボーイ画面のオマージュ的演出

❽ゲームアイテムとゲーム構成
●第1ゲーム「コックリさんゲーム」

指を乗せるアイテムが、巨大10円玉
コックリさんボードと学校机
出題者の順番が違う(例)最終問題→沢良宜 志法

指を乗せるアイテムが、マナブくん人形
YES / NO専用台
出題者の順番が違う(例)最終問題→心木 ゆとり

●第2ゲーム「陰口スゴロク」

ゲーム会場が、学校の屋上
マスを進むのは、CGの人形コマ
止まったマスのペナルティーが有る

ゲーム会場が、学校の体育館
マスを進むのは、カラーコーン
止まったマスのペナルティーが無い

●第3ゲーム「友情かくれんぼ」

Cグループ飛び入りで入る水瀬 マリア(みずせ マリア)“上野優華”の着ている服装、髪型が原作と同じ
Kグループの服装が学生服
片切 友一が折った指は人差指+中指+薬指

Cグループ飛び入りで入る水瀬 マリア(みずせ マリア)“片山友希”の着ている服装、髪型が原作と違う
Kグループの服装がバスケのユニフォーム+学生服(原作デザインと違う)
片切 友一が折った指は薬指+小指

❾原作とのキャラの相違

全員について着ている服装、髪型
①原作と同じ設定
②原作と違う設定

片切 友一(かたぎり ゆういち)
①吉沢亮
②浮所飛貴
ビジュアル、闇堕ちの感じなど原作に近いのは「吉沢亮」に軍配が上がる

美笠 天智(みかさ てんじ)
①山田裕貴
②佐藤龍我
ビジュアル、闇堕ち、良い人の感じなど原作に近いのは「山田裕貴」に軍配が上がる

沢良宜 志法(さわらぎ しほ)
①内田理央
②久保田紗友
どちらとも原作に近くないかな…
内田理央は背が高いがビジュアルは違う…
久保田紗友ビジュアルは良いが背が低い…

四部 誠(しべ まこと)
①大倉士門
②井上瑞稀
ビジュアル、良い人の感じなど原作に近いのは「井上瑞稀」に軍配が上がる

心木 ゆとり(こころぎ ゆとり)
①根本凪
②横田真悠
ビジュアル、背の低さなど原作に近いのは「根本凪」に軍配が上がる


今回、面白い実験をしながら検証。

右側のテレビに→
(2022年)トモダチゲームR4
左側のテレビに→
(2017年)トモダチゲーム

📺 📺
 🙎  ←こんな感じ😏

映像を流しメモ取りながら考察してみた。
結果は上記の情報の通り。


絶賛のコメント事は「(2017年)トモダチゲーム」のレビューに書き込んだので、ちょっと辛口なこと言いますよ。

劇場公開とは言え映画用撮影カメラで撮ってないですよね…
映画用撮影カメラで撮ってないから劇場映画とは認めないとは言いませんが、1800円出して観る価値としては疑問というか気持ちにモヤモヤが残る…
まぁ私はTSUTAYAレンタルで借りたので1800円は出してませんが、何だろう…せっかく絶賛した作品なのにやり口が気に入らないと言うか、ぶっちゃけテレビ放送の「(2017年)トモダチゲーム」の1話〜4話のレベルと変わりない…

それなら、
トモダチゲーム 劇場版→97分
トモダチゲーム 劇場版 FINAL→99分

(2017年)トモダチゲーム1話=約30分

X、トモダチゲーム 劇場版
→97分 ÷ 30分=約3話

Y、トモダチゲーム 劇場版 FINAL
→99分 ÷ 30分=約3話

X + Y =約6話

(2017年)トモダチゲームは4話あるので、
4話 + 6話 =10話

答え、(2017年)トモダチゲームを10話にすればよかったのでは…

というモヤモヤだけが残ってしまいました…
ナード

ナードの感想・評価

3.0
山田裕貴と吉沢亮のキスと、だーりおとねもちゃんが可愛いことくらいしか見どころが無い映画
吉沢亮さんが2次元の美しさ。
グロテスクなシーンはなく完全なる心理戦なのが面白い。
気がつくともう観終わっていたという感じ。
吉沢亮さん×山田裕貴さんの組み合わせがとてもいい。
取りあえずメガネは取るぞ。
記録抜けてたから、2回目の鑑賞日で記録。

おもしろい!かなり前に観たけど、忘れた頃に観ると新鮮に観れてまた楽しめた!
>|

あなたにおすすめの記事