京都府立医科大学創立150年を記念した作品で大森一樹監督がドラマ「ピポクラテスたち」の原点のような作品(故人となってしまったので自らメガホンを撮ることできませんでしたが)
江戸末期の京都、漢方医から>>続きを読む
江戸木挽町、忠臣蔵の舞台の最終日、劇が終わって出てきたお客さんたちでにぎわっている中、とある2人の突然の仇討ち騒ぎが起きる。
まるでさっきまでの舞台の続きのような展開も生々しく若者が親の敵と言って男>>続きを読む
中学受験に失敗した主人公市川京太郎。彼の中学生活は中二病を拗らせている。そしてそんな彼が一番殺したいと思っているのが同じクラスの山田杏奈。彼女は芸能界で雑誌のモデルや最近では少しずつテレビなどの仕事も>>続きを読む
やくざをやめた男と事故で視力を失った少年。
目の手術をしたら見えるようになるという話を聞いて元居た組のお金を盗んで、彼の目の手術の費用にして、ひっそり姿を消す。
本当はやくざなのに警官と聞いていた少>>続きを読む
関西では横山選手が引退の時(あの席期のバックホーム)や亡くなった時も情報番組で取り上げていました。
特に、掛布さんが涙しながら彼の頑張ったお話をしているのは印象的でした。
映画の冒頭、幼少期から少>>続きを読む
戦後からコザ騒動までの歴史と群像劇。
戦後孤児になったヤンチャ達がアメリカの軍倉庫から物を盗んでは売ったり、ほかの貧しい人たちに恵んだりしていたある日、いつもと同じように軍の敷地に潜入したけれどアメリ>>続きを読む
激戦を潜り抜け、戦っただけではなく、撃沈した船から兵士たちを救った雪風はまたの名を「幸運艦」と呼ばれるようになる。
この作品は単なる戦争映画ではなく、苛烈な状況の中で常に生死の狭間でいた偶然だけでは>>続きを読む
本来は見る予定のない作品なんだけど、推しが日本語吹き替えに出演しているので見に行くことになりましたが、実際みるとなかなか面白かったです。
両親を亡くし、叔母に引き取られたエリオ。
ここ(地球)には自>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
大阪の看護学校が空襲で休校になったのを機に、久し振りに故郷の長崎に戻ってきた看護学生のスミ・アツ子・ミサヲ。早く一人前の看護婦になってお国の役に立つために召集令状を待ちたいと無邪気に語り合っている。>>続きを読む
簡単に1期の振り返りの後、久し振りに1日休日が取れたレノ達。ふと保科副隊長も同じく休みと知ったが…
前日暴食してダウンしてるカフカ。仕方ないので充実した休日をと思ったレノだけど結局してることは普段と>>続きを読む
一言でこの作品を言うのなら「生きるという事。そして死ぬという事」どちらも不条理な事。多感な年ごとの少年、抗うことのできない時代背景、彼の身の上に起きたことは果たして真実なのか虚構なのかはわからない。し>>続きを読む
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1980年代の香港。そこにあった九龍城塞を舞台に流民とてやってきた陳洛軍IDカード欲しかったので持ち金出したのに取りに行ったら、適当な仕上がりのIDカードを渡され、思わずお金と思って盗んだ袋の中にはヤ>>続きを読む
長岡藩の河井継之助と言う人は江戸と言う時代が終わりをつげ新しい日本がどうなるのかわかっていながらも、自分の置かれている役職を全うすることに尽力する。きっと自分の中に常に矛盾と葛藤していたんじゃないかと>>続きを読む
史実を元に作られた今作品。
この主人公がもし生きていたら自分と同じような年齢になっていたんだなぁと思ったりしながら、その時代時代の風景も楽しみました。
夫婦で観に行ったんだけれど、ご隠居さんが隣で鼻>>続きを読む
ムロワールド全開!
これは完全なるハチャメチャギャグコメディ映画なのか?
…と思ったら…ん?コメディと見せかけて実はシリアスな展開になるのか?
…と思ったら…の繰り返しです(笑)
赤穂浪士の宿敵吉良>>続きを読む
一概に介護問題と言っても本当に様々だから何が正しいとか間違いとか言う事なんてできない。
今や介護問題というのは日本だけではなく世界中にこの作品のような事柄が多かれ少なかれ家族の間で行われているはず。>>続きを読む
ドラマ以降の物語となっております。
兎に角、終始にやにやが止まりません(笑)
自信がないくせにほかのカメラマンが清居の写真を撮ると誰より嫉妬に狂う平良。自分の事を思い過ぎて逆に清居の本当の気持ちを理>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
原作既読。映画としてどういう風に描かれるのかすごく気になっておりました。原作では物語がかなりゆっくり進むので(読んでいても早く結婚してくれぇ~と思ってしまったり時々する(笑))
キャストも最初聞いた>>続きを読む
佐々木先輩の大学受験~バレンタイン、卒業までのイベントとみゃーちゃんとの学園生活、そして家族の事…
少しずつ、少しずつふたりの距離が近づいていくんだけど、一緒の学園生活も残り少なくなって少し寂しくも>>続きを読む
日々の繰り返し。仕事をして、気の置けない仲間と食事をして…
でも、なんか物足りないし満ち足りない。
そんな主人公がゲイ仲間から紹介されたパーソナルトレーナーと出会う。
青年は屈託のない笑顔と励ますの>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
まず、この作品はアニメ放送された「鬼滅の刃 遊郭編」そして4月から放送予定の「鬼滅の刃 方家事の里編」ということで内容としてはテレビ放送されたもの(される予定のもの)そのまま特に物語的に追加されていた>>続きを読む
終戦直後の満州にソ連が進行、そこで捕虜として捕まった日本軍捕虜たちの過酷な実話。このソ連へ連行されたのって単につかまって連れて枯れただけではないんですよね。色んな方法でソ連へ連れていかれた人たちがいま>>続きを読む
2D吹替での鑑賞。
上映3時間越えという長さでありながらも注意力がそがれることなく鑑賞に耐えられる映像美は圧巻でした。
しかし、とにかく前作から時間が経ちすぎて、「前作どないやったっけ?」という感じ>>続きを読む
文明が発達して相手とのやり取りを便利にできるツールが出来て、ドールという仕事が無くなったとしても、はやり言葉では伝えられないことも沢山あって、手紙という文化は決して消えることはない。
愛することを知>>続きを読む
高知県に住む高校生の主人公すずは幼い頃、川遊びをしていた時、中州に取り残された子供を助けに行った母を亡くしてしまう。
それから好きだった歌が歌えなくなり、なるべく人目につかないような生活を過ごしてい>>続きを読む
アンネの親友だったハンナの物語。
物語は収容所にいるハンネが、同じ収容所にアンネがいるという情報を聞くが何とかコンタクトを取ろうとするけれど、難しい。そんなシーンの間に所々、アンネが隠れ家に行く以前の>>続きを読む
夫が観たいというので鑑賞。
やはり、わざわざ劇場でSPドラマを見ることはないという感じ。
とはいえ、面白くなかったという意味ではありません。
基本的に、こういう商法?ドラマを映画化する作品はよほどの>>続きを読む
今回もハチャメチャなミニオンズ。
悪いボスを探す旅で出会ったグルー少年との生活が始まってるわけですが、子供のグルー可愛い♪
映画館でおならのガスを撒いてガスマスクしながらの映画鑑賞とか、あいも変わら>>続きを読む
アニメ「ギヴン」の後の物語。
劇場版はギヴンのメンバーである春樹と秋彦そして秋彦の元カレの雨月との大人組の複雑な恋愛模様と真冬が新しい曲を作りたいということで年末のライブフェス出場オーディションに向け>>続きを読む
1967年、羽田空港に通じる弁天橋で機動隊と学生運動家たちが衝突した。その時、京都大学1回生だった山嵜博昭さんが亡くなった。
結局彼の死因は機動隊に頭部を殴られたからなのか?それとも装甲車に轢かれた>>続きを読む
大阪の西成周辺がメインに、とある家族と連続殺人犯を繋げるものとは…
西成の夜は深くて寂しい。
それは主人公でもある原田家そのもののよう。
母の死以降、父は無気力に生きている、そんな父を怒りながらも大>>続きを読む
終始、寺田心君が「うわぁ~」「うぉお!!!」と叫んでいる印象しかない(笑)
妖怪の皆様は小豆洗いは前回と同じく岡村さんなのでわかるけど、一部の人たちは「誰?」となかなかわからない人もいたり…
妖怪獣>>続きを読む
淡々とした物語の中にある登場人物それぞれの渇望と挫折と後悔と再生の物語。
それぞれ言いたいことはあるけれど、言ったら今の心地よい関係が崩れてしまいそうで見て見ないふりをしてしまったり、悲しみの感情を>>続きを読む
丘の上に立つ「日の丸写真館」明治・大正・昭和と写真館の主ととある家族の記念写真の思い出を17分、セリフなしのアニメーションで魅せてくれています。
最初は軍人の男性と女性。恥ずかしくてカメラに顔を向け>>続きを読む
なんか懐かしかったぁ~。
物語はシンプル。大人パートは若干だれる感じもしないでもないけれど、亡くなったた祖父の家に行く主人公一家。
そこで生活を始めるけれど、あまりの田舎に若干うんざり気味だけど、祖>>続きを読む
小さな島の小さかった子供たちが大人になり、島の復興のためにくろいちじくを作ってこれからという時に、本土からやって来た人間の登場によっていろんなことが壊れ始める。
最初にもっと何か方法があったんじゃな>>続きを読む