ブラック・ミラー: バンダースナッチの作品情報・感想・評価・動画配信

「ブラック・ミラー: バンダースナッチ」に投稿された感想・評価

み

みの感想・評価

3.7
自分で主人公の行動を選択していくのは純粋に楽しかった!
あれ?これやばいんじゃない?戻されるかも…!…うわーーwwwって感じで、脱出ゲームとか好きな人なら楽しめると思う。誰かと一緒にやる(観る)のがオススメ。
ただゲームとして楽しみすぎて映画として楽しめたのかは自分でもわからない
間違った選択したら結局元に戻るの腹立ちました
でもやってて面白い
フツーに見るやつかと思ったら、突然視聴者(つまり私)に二択の選択肢が与えられて、操作をし、失敗したら「やり直し!」という、見てる側がゲームの主人公みたいになれるというシロモノ。

くわえて、「ゲームの中のパックマンは自分が自由だと思っているが、迷路の中を指示されたとおりに動き回っているだけ…」というセリフが出てきたけど、主人公自身が登場人物だと勘づくような、つまりそういうメタっぽいお話。当たり前だけど映画館では上映不可能。

なんか目新しすぎるような気もするけど、これファミコンの「犯人はヤス」と何が違うんだろう。ものすごく時間がかかって選択肢が少なくてやたら画像のいいRPGみたいだな。

なんかね、正直に言うとね、ここから先は級数をぐんと下げたいんだけどね、2回目の選択肢で面倒くさくなっちゃった。自分で見といてなんだけど「いちいちボタン押させるなや」という怒りがこみあげてきた。

それにいつ終わるのかがわからない。90分って書いてあるけどいちいち戻るから全く進まない。おまけに時間が戻ると死んだ父親が生き返ったりしてるからこんがらがってくる。タイムループって実際経験するとイライラするんだろうな。

しかもこんな目新しい映画?なら、もっと明るい話にしたらいかが?…といっても、もしかしたら話が暗いのは私だけで、他の人は明るい話なのかもしれないとか思うと、話題の共有もできない。

シュガーパフとフロスティの選択肢って『さらば2020年』にあったな。フロスティ選んだら白人至上主義者と言われそうでさ。

もともとストーリー性のあるゲーム全般がそんなに好きじゃないのかもしれない。「バイオハザード」くらいはやったけど、プレイ中に母親に「それ、1とか2とか3とかやたらたくさんあって、ストーリーも違うように見えるけど、結局ハーブとったり、箱を開けたり、メダルをどこかにはめ込んだりの繰り返しで、やってることは全部同じじゃね?」と言われて一気にやる気なくした。

とはいえやっぱり気になるし、作った人を讃美したいし(ウエメセ)、応用すればもっとすごいものできるのだろうなと。

〜〜〜〜〜

まったく関係ないけど、高校の卒業式の前日に伊藤くんちに集まってトーナメント戦を組んで夜通し「パワプロ」やってたら卒業式で寝ちゃって怒られたの思い出した。結局のところみんなでやる野球ゲームとか、「ボンバーマン」とかが一番楽しい。みんなでやるなら、クソゲーでも楽しい。みんなで見るならクソ映画でも楽しい。

この映画も、ひとりで見るよりみんなで見るのが正解だったのかも。
視聴者が主人公の次の動きを選択肢から選ぶ、新感覚ムービー。シミュレーションゲームでは古くからあるジャンルではあれど、不特定多数が同じ空間で共有するこれまでの映画スタイルではなかった作品。

Frankie Goes To Hollywood / Relax
https://open.spotify.com/track/7JwilnxD4tAh2cDC2JUMUq?si=k6g8hhaNRMW91t8aRlJ6JQ

80年代、シミュレーションゲームを企画開発した19歳の主人公が、数多の選択肢をプログラムしているうちに、現実とプログラムのはざまで自身の行動をも誰かに選択されているものだと疑心暗鬼に陥っていくおはなし。

前半、選択に沿ったストーリーに分岐していく様は、目新しさこそあれど冷静になればそれだけの素材を撮影していれば良い話で、評価はまさにストーリーの内容だと思っていたが、
後半、疑心暗鬼に陥った主人公が、ある種視聴者の前の「ボクたち」の存在に気づき始めた瞬間から、視聴者をも映画の登場人物となり、なんともいえない緊張感があった。

12のエンディングが存在するようだけど、2つでお腹いっぱい。
賛否あれど、世にも奇妙な物語的な展開が好きな人はぜひ。
Netflixオリジナル「さらば!2020年」を見た。
レビューを読むとブラックミラー制作チーム作品とある。
Netflixもアマゾンプライムもやらないと思ってた2年ほど前の作品。
Netflixオリジナル作品のレビューを冷ややかに眺めつつこのジャケットには見覚えがあった。

「かまいたちの夜」に全くハマらなかったタチ。
IF物はあまり好みじゃ無いし、二択が積み重なれば無限の選択肢の中で擬似人生を歩んでいく事になるんだろうが、言うても自由度が低すぎるし、クリエイターのしたり顔が思い浮かんでウンザリしたのだ。

本作の選択肢をもうちょっと弄ってみようかとは思うが、80年代のルックとサウンドが無ければ、かなり厳しい遊び。
クソゲーのオシャレリブートに過ぎないとは思うが、ウィル・ポールターが最高なので見所はあった。

イベント性の高い作品はリアルタイムで参加しないといけない。

〜〜

今日の一曲

オープニングで流れるのはこれ。
落ち着いて無理せず選択していったらバッドエンドは逃れるのかな。

Frankie Goes To Hollywood - Relax

https://m.youtube.com/watch?v=Yem_iEHiyJ0
Daisuke

Daisukeの感想・評価

3.5
本作の批評家っぽく言うのなら
5点満点で3.5点!
"映画のようなゲーム"はたくさんあるけど、本当の意味で"ゲームのような映画"は初めて。めちゃめちゃ革新的。煮詰めていけば物凄いものができそう。
諒

諒の感想・評価

3.5
ストーリーは何だかよく分からないけれど、引き込まれるものがあった。
色々なエンディングを見たけれど、トゥルーエンドを見る事が出来ていたのかよく分からない。
ゲーム感覚で映画の結末が変わるというのが斬新で面白かった。
とだ

とだの感想・評価

-
正規ルートで終わってたのにエンド感なくてずっと正規ルートさがしてた
ふゆ

ふゆの感想・評価

4.0
すごい!!
配信だからできること!!!
編集どうやってんの!!!!
ma

maの感想・評価

3.4
二つの選択肢から視聴側が答えを選んで進めていく構成がすごく新鮮で面白かった!映画を観ている感覚はなくゲームをしているような感じ。何度やってもエンドロールに辿り着けなくて諦めそうになったけど、やっとエンドロールが流れた時はゲームをクリアした時のような達成感があった。このエンドが正解でいいのかな?わかんない!
ストーリーは、選択肢を行ったり来たりするせいで何が真実かわかりづらいけど、主人公の熱意や葛藤、過去のトラウマなどが描かれていて深い話だった。
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