東京博徒の作品情報・感想・評価

東京博徒1967年製作の映画)

製作国:

上映時間:82分

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「東京博徒」に投稿された感想・評価

一

一の感想・評価

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女一人の取り合いのためになにをそんなに血眼でやりあってるんだってかんじで82分も長く感じるけど、その理由を聞かれた天知茂が一言「意地だ」。アホくさ~!ラストで急に天知の諦めが良くなるのも雑!
二郎さんが犬シリーズっぽい軽妙なキャラで、きっぷのいい藤村志保とのコンビが楽しくてよかった。天知茂と二郎さんとの絡みが少ないのは残念だけど、天知は表情が豊かで(出演シーンはほぼアップでは?)魅力的な敵役になっていた。藤村志保の赤い唇も美しかった。芦屋雁之助の活躍も楽しい。

「映画は大映、ヴェーラも大映」@シネマヴェーラ渋谷
isopie

isopieの感想・評価

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特集/作曲家・小杉太一郎の仕事

田宮二郎・藤村志保・天知茂の三角関係の任俠メロドラマ。田宮の着流しがまったく似合わない後半より「悪名」や「犬」シリーズに通ずる軽口を叩く前半が快調。藤村は貸衣裳屋の娘でシーンごとにとっかえひっかえ服を着替えて登場、田宮との掛け合いが楽しい。