【飛ぶか飛ばないか、ITバブル前夜の東京における資本主義の空気感】:
本作の主役・柴田恭兵が大切にしているセスナがメタフィジカルで。
本当に飛ぶか飛ばないかわからないけれども
「飛ぶ」前提で人生や…
主題歌は俺が大好きで想い出の詰まった曲
RCのスローバラード
バブルの頃に観て『惜しい!』って思った作品を又観た
曲を使うタイミングは最高
ただ本作は『野蛮人のように』よりはマシで
名作…
忌野清志郎さんの〖スローバラード〗という曲を大好きになった作品。
全編通して少しコミカルにテンポよく描かれていて見やすい。
でも落ちていく、追い詰められていく感じがだんだんキツく切なくのしかかっ…
堤幸彦監督の作品は『溺れる魚』が一番好きかな。
各キャラは面白かったのですが、やはり最後はハッピーエンドの方がいいなあ。。
佐倉修次:柴田恭兵
辻川圭介:錦織一清(少年隊)
谷口元:大槻ケンヂ(…
社会のはみ出し者たちの一瞬の強い輝き。柴田恭平、錦織一清、大槻ケンヂ、3人ともが役にハマりまくっててダメ人間だけど好きにならざるを得ない。堤幸彦の作品はあんまり得意じゃないけど、この作品だけは大好き…
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