豊悦は喋らせたら喋らせただけおもろくなる。今回の詐欺師役は「12人の優しい日本人」で演じた俳優キャラを延長させたように思われるが、とにかくハマってた。それに対する佐藤浩一の受け身の芝居も上手いなあと…
>>続きを読む自分の身体は一本のチューブである。
ただ言葉がそこを流れていく。
という男。佐藤浩市。
家から出ないこの男。元・演劇部。
現・電算写植?のプロフェッショナル。
「自分」なんてモノはなくて、人にも拘…
豊川悦司が良すぎて…正直大目標がない状態で見れるのか…って不安スタートだったけど楽しく観れてしまった。
豊川悦司を知りたいというふわふわした大目標を勝手に設定してたのかも。
欲しい言葉を与えない居…
気怠げで割と無茶苦茶、それなのにお洒落でスタイリッシュ。
観ている間なんだか自分の教養の無さを突きつけられる感覚に陥っちゃったので、本ちゃんと読みます。
私も仲間に入れて欲しいし。
シェイクスピアは…
キャスティング、ストーリー、台詞回し、主題歌、全てにおいて成功している。
佐藤浩一のドライな優しさが豊悦の愛すべきクズ感をさらに愛おしいものにさせている。
女性の描き方にも古臭さがない。
でも申し訳…
中島らも作品特有の、個性的でケレン味たっぷりなキャラクター設定を、ある意味スタイリッシュに変換したことが功を奏している。
あったよね、’ 90年代ならではのスタイリッシュな香り。
そして小気味良…