戦うロビン・フッドの作品情報・感想・評価

「戦うロビン・フッド」に投稿された感想・評価

にく

にくの感想・評価

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G・シャーマン/H・レヴィン監督『戦うロビン・フッド』(46)。当コロンビア製ロビン映画第一作は、E・フリンのワーナー製ロビン映画から8年後に公開された。とはいえ、主役はロビンの息子ロバート(C・ワイルド)に代替り。マグナ・カルタを破棄し、若きヘンリー三世を陰で操る摂政が敵役だ。
ロビン・フッドの息子が活躍する、いわば後日談、番外編。

ロビン・フッドがいいオッサンになっていて、狂言回しに徹しています。

ラストシーンは中々見応えがありました。
戦闘シーンが特にひどい。
原作を読んだことがあるので、期待した分評価は下がる