カンバックの作品情報・感想・評価

カンバック1990年製作の映画)

製作国:

上映時間:118分

2.6

「カンバック」に投稿された感想・評価

ワン

ワンの感想・評価

2.0
かつてボクシングの世界チャンピオンだった40歳の男が12年振りにカンバックする話。

ガッツ石松が企画、監督、脚本、主演をこなした記念すべき作品。彼の座右の銘である「OK牧場」はこの映画の撮影中に生まれた。

ボクシングはゲーム、トレーナーは寄生虫、嫌いな言葉はハングリーと言う新時代のボクサー石山のタイトルマッチを鈴木(ガッツ石松)は憎々しげに見つめていた。どん底から這い上がった自分とは正反対の苦労知らずの天才肌だからだと思う。

コイツが復帰戦の相手かと思ったら違った。冒頭の10分程で姿を消し二度と出てこなかった。何の為に出てきたのか分からない。相手はロペスとかいう同年代のヤツだった。これにはガッカリした。ガッツは撮影中に実際に16㎏減量したらしくこの映画にかける想いは人一倍あっただけに残念だった。
HideoGoto

HideoGotoの感想・評価

5.0
元、邦画三大パンクス

カンバック

倉本聰氏の脚本を却下

スタッフの反感もなんのその

男 ガッツ節

迫力の全くないラストのボクシングシーン!

最高です。
123zero

123zeroの感想・評価

1.2
ガッツ石松好きじゃなければ楽しめない作品。
話や演出といい、ガッツが好きな映画や話に影響されたんだろうな、と容易に感じ取れる展開。
そして音楽は久石讓とは思えないチープさ。
ガッツの経験から得た話ということなんだとは思うが、ガッツのナルシズムを感じ、気持ちの悪さを感じます。
ガッツ石松の演技はさすがに説得力があり、監督を職業監督が務めていれば傑作になっていたかもしれないと思える