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氷の接吻
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目次

氷の接吻の作品紹介

氷の接吻のあらすじ

英国諜報局の諜報員・EYEは、監視中の対象者が女に殺害される現場を目の当たりにする。EYEは犯人の女を追跡するが、彼女はアメリカに逃亡した後も次々と男を誘惑し、殺人を重ねていく。やがてEYEは、自分が職務を忘れて彼女の虜になっている事に気付き…。

原題
EYE OF THE BEHOLDER
製作年
1999年
製作国・地域
アメリカ
上映時間
107分
ジャンル
ドラマ

『氷の接吻』に投稿された感想・評価

3.9
殺人犯の女性を追う諜報員が彼女の魅惑に引き込まれて常軌を逸していくサスペンスドラマ。 

ユアン・マクレガー主演、アシュレイ・ジャッドがヒロインを演じ、 パトリック・バーギンらが共演。 

「人は皆、自分の運命からは逃れられない」
イギリスの諜報員のアイ(ユアン・マクレガー)は、妻娘に出ていかれて精神を病み、娘の幻覚を見るようになっていた。アイは局長の息子の素行調査中に息子自身が自宅に連込んだ女(アシュレイ・ジャッド)に殺害されるのを目撃する。アイは犯人の女を追跡するが、彼女は次々と男を殺しながら逃亡する。さらに彼女は裕福な盲目の老人(パトリック・バーギン)と空港で知り合い、やがて二人は婚約するが…

ユアン・マクレガー演じるアイが、アシュレイ・ジャッド演じる殺人犯の”魚座の女”の虜になり、自分自身を見失っていく。
各地のスノードームやかつら、魚座のアクセサリーなどのアイテムに加えて盲目の老人や娘の幻影などが登場する。
スノ―ドームは終盤のアラスカの伏線でしょうか。
娘の幻影が現れなくなった時に、彼の目に写ったものは果たして....
不思議な感性のサスペンス作品です。
「愛をあなたに」 

2023.7 テレ東で鑑賞(午後ロード・吹替:今井朗子 訳)

サスペンスムービーの佳品です。

原題: Eye of the Beholder

マーク・ベームの小説『氷の接吻(原題:The Eye of the Beholder)』が原作。

同じ原作で映画化されたのが、『イザベル・アジャーニ主演の『死への逃避行』とのこと。

〔未見なので、イザベル・アジャーニ版も機会があれば観てみたい〕

孤独な男が、やばいと思いつつも、訳ありの女性に執着してしまう話です。

スタイリッシュな映像と、孤独な男女の心理描写が特徴でした。

原題は、慣用句のBeauty is in the eye of the beholderから取られているって聞きました。

つまり、「蓼食う虫も好き好き」「十人十色」「あばたもえくぼ」ってこと。

かなりニュアンス違うか?

いずれにしても、孤独な男は、やばい連続殺人犯の女になにか見ちゃった訳ですね。

確かに、運命の女に特別なものを感じちゃうことってあるじゃないですか。

クールな連続殺人犯ジョアナを演じていたのは、アシュレイ・ジャッド。

アシュレイ・ジャッドが本当にお美しい。

主人公が、彼女に執着してしまうのも説得力がありました。

のれない人には全然のれないんでしょうね〜

偏見かもしれないけれど、リア充の方は全然ひっかからないでしょう。

ユアン・マクレガーが、孤独なハイテク諜報員「アイ(Eye)」を演じています。


イギリス大使館の諜報員アイは、容疑者の息子を追跡中、その恋人ジョアナが彼を殺害する現場を目撃する。

ジョアナは名前を変えながら各地で殺人を繰り返していた。

アイは亡き娘の面影を彼女に重ね、彼女の犯行を隠蔽しながら密かに見守り続けるようになる。

そして、逃避行を続けるジョアナを追い、アイは極寒のアラスカへとたどり着く。

そこでアイは初めて彼女に直接声をかける。

2人は、束の間心を通わせる時間を持つが…
【タズシネマ】午後のロードショー
個人的にユアンマクレガーて意外とハズレが多くてこれも全然ダメでしたすみません。

メンタル壊れてるエージェントが殺人犯の女性を追うんだけどどんどんストーカーになる話。

・そもそもメンタル壊れてるエージェントは仕事できないだろ休むか辞めるだろ
・アシュレイジャッドの配役がなんか違う
・ユアンマクレガーのストーカーもなんか違う
・二人の背景や動機が浅くて中途半端

タズシネマ的意外とハズレ多い俳優ランキング
(完全に私見です)
1位: ユアンマクレガー
2位: ジョニデ
3位: アンジー
4位: ディカプリオ
5位: ブラピ

逆にほとんど外さない俳優ランキング
(完全に私見です)
1位: デンゼルワシントン
2位: マークウォルバーグ
3位: キアヌ
4位:トムハンクス
5位: シュワルツェネガー

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