WOWOWで録画していたのを観ました。
幼少期に観た人生初ホラー「キャリー」(1976年)と同年に公開(製作?)されたブライアン·デ·パルマ監督のスリラー作品。
「殺しのドレス」や「ボディ·ダブル」…
ブライアン・デ・パルマ監督、ポール・シュレイダー脚本ということで、とりあえず観てみる。
うーん。
途中まで退屈。
死んだ嫁さんにそっくりな女に出会い夢中になる件が長い。ただの恋愛映画じゃないか。
…
若い頃一時期ブライアン・デ・パルマ監督にどハマりしていたのでこの映画も多分観ていると思うが内容はスッカリ忘れているので再見。製作が76年なので古びた感じでテンポが鈍く初めは取っ付きにくかったが妻と瓜…
>>続きを読むデ・パルマとPシュレイダーで「めまい」をやるとこうなりました、な作品。邦題の方どうしても松崎しげるの顔と声が浮かんで困るんだが、原題は“Obsession”で、それこそポールはそういう人の話ばっかり…
>>続きを読む数少ないデパルマ監督未見作品。
デパルマ監督によるヒッチコック映画。
でもしっかりとデパルマ映画でした。
ジョンリスゴーが出てくると、只者ではない感が出てしまうのでネタバレに繋がってしまう…
…
ファントム・オブ・パラダイスの次作にしてデパルマがヒッチコックのめまいにリスペクトを捧げた映画
新しく家庭を作ったが皮肉にも再び誘拐に巻き込まれる悲惨な男を描いていく
デパルマはヒッチコックを意識し…
妻エリザベスと子エイミーを誘拐され、殺されてしまったマイケル。
偽札を用意した対応を悔やみ続けて16年後のイタリアで、亡き妻とそっくりな女性サンドラと出会って求婚し、アメリカへと連れてくるが、、、
…
ブライアン・デ・パルマ監督『愛のメモリー』(1976)
失ったものに再び手を伸ばしてー
ヒッチコックに着想を得たサスペンス。
"今にも何かがおきそう"なカメラの置き方、勉強になる。
Bria…