プリズン・エンジェル/女囚たちの夜を配信している動画配信サービス

『プリズン・エンジェル/女囚たちの夜』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

プリズン・エンジェル/女囚たちの夜

プリズン・エンジェル/女囚たちの夜が配信されているサービス一覧

プリズン・エンジェル/女囚たちの夜が配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS
music.jp

『プリズン・エンジェル/女囚たちの夜』に投稿された感想・評価

よく頭を空っぽにして見れるって言い回しあるよね。それってだいだい娯楽作品として丁寧に作られててシンプルで分かりやすくカタルシスがある映画を評する時に使うわけだけど、もう一つあってあまりにポンコツでテキトーでマトモに考えたら見てられないから考えるのを止めないと楽しめない駄作に使う時もある。
本作は完全に後者。頭を使いたく無いけど何か見たい時にはこの手の女囚映画は最適ではあるんだが…あと、下らないがすげぇ大ネタがあってそれを割るから気になる人はいないと思うけど一応言っておく。

スターになることを夢見て片田舎からハリウッドに来たウブなセクシー娘のキャットはスカウト会社のオーディションを受ける。しかし、その会社は性奴隷を売る人身売買組織だった。
よくあるスジなんだけどこの組織、売春婦にするまでの手口が特殊。
オーディションとして売春婦の役を演じさせそれを録画、売春の証拠として騙した女を逮捕させる、息のかかった女性刑務所で調教しまくり売春婦にするという非現実的かつバカバカしい仕掛けに脱力する。
そもそも裁判官や刑務所まで牛耳れるのか?自民党じゃあるまいし。最後に明かされるんだけど、実は刑事も裁判官も刑務所も組織の仕込みとセット、要するに女の子に壮大なドッキリをやってんだよ笑
女刑務所所長(正確にはそのふりした人)「完璧な手口ね」とドヤッるんだけど、いや、そんな…大ががり過ぎて元取れねぇだろって…関わる人数が多くて露見するリスクも高いぞ…笑

と、こんな核心部がバカなんでディテールや展開もかなりアレ。キャットが組織に捕まり刑務所行きになる。姉のトレイシーが捜しにハリウッドへ来るや忽ち同じで手口で刑務所に収監。姉妹と友達になったロンダと協力して脱獄に挑む。と、同時に組織に捕まる前に知り合いになってた男2人が事態をかぎつけ刑務所に突入し無事に脱獄を果たす。姉妹とロンダと男2人の動きに有機的な繋がりはなく偶然の産物という工夫も捻りもないやっつけな展開。中学生が書いたのかよって笑
男2人と書いたけど実際は一人、もう一人は突撃前に怪我して欠場。でもこの突撃した方がムキムキで拳法の使い手でセガール映画のように危なげなく敵を倒すからスリルもへったくれもない。しかも、コイツ、ルックスが悪い。チャール・ブロンソンのデッサンを狂わせたようなエグみの強い顔面にマレットヘアーというイケてなさ。まあ、86年だからマレットヘアーはトレンドだったんだろうが、それが故に恥ずい。この80年代感が今見ると余計にイナタイ笑


80年代的というか80年代のヘアメタル・バンドのPVのような映画だったな。ヴィダルサスーンなフワッフワヘアーのセクシー美女のてんこ盛り、即物的なエロいイメージシーン、マレットヘアーにハーレーダビッドソン、ガンズ・アンド・ローゼズのポスター、ライブスペース付きのバー、そして劇伴にビクセン、ファントム・ブルーに次ぐガールズ・ヘアメタル・バンド POISON DOLLYSが鳴る!このバンドアルバム1枚で消えるから80年代のヘアメタルの恥ずかしい部分を真空パックした映画としては貴重かも笑

これでおもしろければよかったんだけど、女囚モノとして魅力、ようするに定番の女所長のレズSMとか男看守を誘惑とか女囚映画の肝の部分がマトモに撮れてない。ジャンル映画として出来が悪すぎる。好意的に拡大解釈してやると田舎から出てきた女の子がポルノ業界の闇に囚われ悪と戦い成長するプロットは『マキシーン』のひな型になってるとも言える。ハリウッドの街並とかいかがわしい喧騒、空気感ぐらいは影響与えてるかもねぇ。タイ・ウエストなら見てる可能性も。
Cem
1.0
夢は女優*.∗̥⁺
はりきってオーディション受けるも如何わしいオーディションで騙された!
必死に逃げたら女子刑務所に入れらる
しかもそこは奴隷を作り出す為に作られた偽の刑務所だった

とにかくクソ
姉が妹を助けにわざわざ女刑務所まで行くけど、
あっさり牢屋に入れられて全然 意味がない
彼氏のムキムキマッチョが助けにくるのも萎える
レズ、エロ、暴力も中途半端

女囚ものとして いまいち
 「アメリカはドアの向こうだよ」

 女優を目指すために実家を飛び出し、LAに向かったキャサリンがあれよあれよという間に所長も看守も変態だらけの刑務所にぶち込まれるお話。

 同性愛者の女所長が牛耳るハニーウェル刑務所は ‶性奴隷養成所” と囚人たち(全員女性)から言われている。そんな地獄の刑務所からキャサリンは無事に出られるのか……?

 B級臭い邦題から、女囚人たちが暴れまくるアクションものかと思ったらとんでもない珍作だった。『女囚たちの夜』とか言いながら全編ほぼ昼間だし。
 それよりなにより、とにかく、ストーリーの流れがいい加減すぎて無茶苦茶。完全に破綻している。

 キャサリンの姉トレイシーは役立たずだし、最終的に二人を助けることになるビクターとダークという二人組の男は結局何者だったのか全く説明がない。警察関係かと思ったけど、単にキャサリンに惚れただけの民間人?
 ダークはダークで、なぜは上半身裸で刑務所に潜入。一度は捕らえられるも、牢屋の壁に蹴りで穴を開けて脱出! 人間じゃねぇ。

 終盤で、この刑務所の謎などがすべて明らかにはなる(所長やら看守やらが丁寧に説明してくれる)けれど、似たような設定の映画が他にもあったような気がする。思い出せないけど。

 キャスト陣の中で、唯一中国系の刑事役の人だけ知ってる役者さんだった(『ゴースト・ハンターズ』や『エブエブ』に出てる)。役立たずの警察の中で、この人だけがまともだった。

 あれ? そういえば変態女所長はどうなった?

『プリズン・エンジェル/女囚たちの夜』に似ている作品