大悪党作戦の作品情報・感想・評価

「大悪党作戦」に投稿された感想・評価

追っかけたり追っかけられたりするおはなし。

お、おもしろい❗️❗️これ面白いぞ❗️❗️❗️

順調に進むはずだった強盗計画が騙し騙され合いの合戦に発展。
そこから悪党共が各々の心に潜めた思惑が動き出して、もう誰も信じられん❗️

途中からの逃走劇&追走劇、に潜む心情。
また雪山での立場の二転三転が最高に面白い‼️

笑いあり、興奮あり、そして仁義あり。
とんでもねえ日本映画に出会っちまったぜ。
Ardor

Ardorの感想・評価

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体調の都合もあり寝てしまった。「花と嵐とギャング」もそうだったんだけど、ギャングものコンゲームはどうも絵が地味な気がして退屈だ。
「花と嵐とギャング」のようなケイパーもの。
途中まではうーん?と思いながら見ていたのに、ハッと気付いたら「雪山の撮影すご過ぎる」と思って、夢中で見ていた。ギャングが女性に優しい、吉田輝雄と三原葉子、裏切らなかったギャングたちの熱い関係、最後の吉田輝雄にジーンとしてしまう。結局、私の好きなノワールだった。

まだあまり見てないけど、石井輝男の作品はややいびつで、嫌いになれないようなところがあるのかも。

ギャングの服装はみんな良いけど、中でもアラカンさんの洋装がすてき。

「石井輝男 キング・オブ・カルトの猛襲」
あん

あんの感想・評価

3.0
仲間同士で裏切り合うのやば。
所々くすっと笑えるし、オチもよかったー。
ファッションが可愛い。

ラピュタ阿佐ヶ谷っていう小さな映画館で見たんだけど、そこの雰囲気がとても良かった。
「アスファルトジャングル」サムジャッフェを思わせる老獪プランナー・アラカンが主謀した「現金に体を張れ」のような綿密な競馬場の売上強奪計画。成功するも裏切り者が「ボニーとクライド」のごとく逃亡を図る。
数日で書いたような平板なシナリオだが、雪山滑降アクションは見所。