大悪党作戦の作品情報・感想・評価

『大悪党作戦』に投稿された感想・評価

これは良かった。立山連峰(?)の絵葉書のように美しい雪原での銃撃戦。街中の風景からして今見ると新鮮でそこに軽快なジャズが鳴り響いていると、それだけで面白い。見ていると贅沢で良い気分になってくる
ケイパー物と見せかけて、後半ののんびりオールロケ追跡劇観るとロードムービーかw
アラカンと由利徹先生のコント仕立ての絡みが見せ場w 空手家待田京介いい身体を見せつける
昭和100年記念 松竹×映画秘宝 映画祭
⑦石井輝男 異色の松竹作
inodon
3.6

英国の犯罪ミステリーにでもあるような筋立ての作品だが、石井輝男監督のオリジナル脚本。
雪が残る立山連峰でのラストの追っかけは、「悲劇と喜劇は表裏一体」という言葉がぴったりくる。
トロッコ列車も見れた…

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SW326
4.0

富山県の観光映画にもなりうる一本。当時の交通機関とか街の風景とかが話に上手く絡んで撮影されていて資料価値も高いと思う。漫画ゴールデンカムイの作者は、やっぱり網走番外地シリーズだけじゃなくて石井輝男作…

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大井武蔵野館の石井特集で鑑賞。金沢の競馬場売上金を強奪、富山県黒部に逃げる。観光用トロッコ列車と、山中のダイナマイトをかいくぐり、逃げるシーンでは、爆破装置に佐藤工業の名前が。富山県最大のゼネコンの…

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AONI
3.0
真理明美の小悪魔ぶりが可愛い。雪山での銃撃戦はなんだか楽しそう。三原葉子に迫られてマジで困った顔の吉田輝男など、石井輝男ファミリーの内輪ギャグ(?)満載で嬉しくなる。

追っかけたり追っかけられたりするおはなし。

お、おもしろい❗️❗️これ面白いぞ❗️❗️❗️

順調に進むはずだった強盗計画が騙し騙され合いの合戦に発展。
そこから悪党共が各々の心に潜めた思惑が動き…

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Ardor
-
体調の都合もあり寝てしまった。「花と嵐とギャング」もそうだったんだけど、ギャングものコンゲームはどうも絵が地味な気がして退屈だ。

「花と嵐とギャング」のようなケイパーもの。
途中まではうーん?と思いながら見ていたのに、ハッと気付いたら「雪山の撮影すご過ぎる」と思って、夢中で見ていた。ギャングが女性に優しい、吉田輝雄と三原葉子、…

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