英国の犯罪ミステリーにでもあるような筋立ての作品だが、石井輝男監督のオリジナル脚本。
雪が残る立山連峰でのラストの追っかけは、「悲劇と喜劇は表裏一体」という言葉がぴったりくる。
トロッコ列車も見れた…
富山県の観光映画にもなりうる一本。当時の交通機関とか街の風景とかが話に上手く絡んで撮影されていて資料価値も高いと思う。漫画ゴールデンカムイの作者は、やっぱり網走番外地シリーズだけじゃなくて石井輝男作…
>>続きを読む大井武蔵野館の石井特集で鑑賞。金沢の競馬場売上金を強奪、富山県黒部に逃げる。観光用トロッコ列車と、山中のダイナマイトをかいくぐり、逃げるシーンでは、爆破装置に佐藤工業の名前が。富山県最大のゼネコンの…
>>続きを読む追っかけたり追っかけられたりするおはなし。
お、おもしろい❗️❗️これ面白いぞ❗️❗️❗️
順調に進むはずだった強盗計画が騙し騙され合いの合戦に発展。
そこから悪党共が各々の心に潜めた思惑が動き…
「花と嵐とギャング」のようなケイパーもの。
途中まではうーん?と思いながら見ていたのに、ハッと気付いたら「雪山の撮影すご過ぎる」と思って、夢中で見ていた。ギャングが女性に優しい、吉田輝雄と三原葉子、…