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迷宮譚
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『迷宮譚』に投稿された感想・評価

菩薩
-
僕はドラえもんでは無かった。だが僕達・私達はかつてのび太でありしずかちゃんでありスネ夫でありジャイアンであった。僕達・私達はドラえもんには出会えなかった。しかしそれぞれの手にはそれぞれのどこでもドアのノブが握られ、未来への扉が開かれていたのだった。今はもう、その扉すら閉じられてしまっている。×印で封印され、その先に進むことは出来ない。我々はドアの前に立ち尽くす、立ち尽くす我々の前にどこでもドアは立ちはだかる。我々はドラえもんには出会えなかった、ドラえもんにはなれなかった。僕はドラえもんになりたかった。
Aix
3.5
寺山修司率いる人力飛行機舎が制作した実験映画。様々な空間に繋がる扉の話。

ドラえもんに登場する秘密道具のどこでもドアを題材にしたような作品です。扉っていうのがテーマなのはそれほど珍しいわけじゃないと思うけど、日本人だからか、どうしてもドラえもんを連想してしまいました。

今作は後の田園に死すや草迷宮に比べると、寺山修司がまだ作風を模索してる感じがあったんじゃないかな。個人的にはもう少しごちゃごちゃしている寺山修司の作品の方が好きです。
gena
3.6
天井桟敷の演劇実験室映画。
「どこでもドア」についての散文。
これは幻想的で前衛的で好みでした。

リアルタイムで観たあの時代の人が、どんな風に受け止めたのか気になります。今観るとレトロモダンですが、当時には都会のファンタジーに見えた気がします。

新宿高層ビル街の工事現場の掘った土手がロケ地のよう。背景にいくつかの高層ビルがあり、ビルが消えると川原の土手にみえて、超近代と、都心の自然の対比。

さよならしたければドアの向こうへ誘い、新しいことを知りたければドアを開いて現れることを拒まない。

新旧の時代の交代を描いているように感じました。

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