テーマは扉。
寺山修司の独特の世界観がわりとお手軽に味わえる短編。好きだなあ。
場面が切り替わるシーンの象徴として扉が使われてるのですが、「どこでもドア」オトナ版、みたいな感じです。いやあ好きだなあ…
一人では背負いきれないほどに閉じ込められた広い悲しみを背負った男。
誘惑に取り憑かれ、惑わされ、一人で背負い、一人悲しみに閉じこもる。女はその男の扉の中に入る余地を与えられない。
強いコントラス…
扉の向こうには別の世界が広がる
以前見たと思っていたのですが、なぜか内容を「檻囚」とごっちゃにしていて、こんな映画だったかなと頭をハテナいっぱいで見ておりました。
ドアの向こうの別世界を作るシーンは…
▶︎2026年:15本目
▶︎視聴:1回目
どどど、どこでもドア!!!!!!!!
出てくる人みんなチャップリンみたい
自分がよく思っている“まだ見ぬものを見てみたい”欲求は、なんなのか、とよく考…
寺山修司の天才は私は正直そこまでピンときておらず、歌集を開くとカッコええ、エッセイ読むとオモロいな、とは思うのだけども…。演劇に関しては当然リアルタイムで一切追えていないし、性質上観劇をしてないと何…
>>続きを読む初めての寺山修司作品。意味はよく分からなかったけど、完全に好きだった。めっちゃ緑がかった映像と異界の音楽を受け取りながら、ひたすら気持ちよかった目と耳。でも少し、死に引きずり込まれそうな感じもした。…
>>続きを読む