アンダルシアの犬の作品情報・感想・評価

「アンダルシアの犬」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます


終始意味が分からなかった。
最初の目ん玉のシーンでだいぶやられた。

15分の映像だけど1時間くらいに感じた。
でも決してつまらない訳ではない。 

感想が難しい。
本多

本多の感想・評価

5.0
就活で失った自己を取り戻しました
正気を保つためには狂気が必要
ルイス・ブニュエルさん、ダリさん、ありがとうございます
就活中はアントナン・アルトーとドゥルーズを読んで乗り切りたい
みゅー

みゅーの感想・評価

2.8
内容はあるようなないような、そんなショートフィルム。

ジャケにもあるシーンは衝撃的すぎて、「目がぁぁぁぁ」って感じです。想像しただけで目が痛みます。

発想が独特でちょっと癖になる人もいそう。
al

alの感想・評価

3.6
摩訶不思議な視覚的映画。シュルレアリスムの映画作家ルイス・ブニュエルと画家のサルバドール・ダリ。グロテスクでエキゾティックな世界観、予想だにしない映像の数々は斬新で興味深かった。
★★★liked it
『アンダルシアの犬』 ルイス・ブニュエル監督
Un Chien Andalou

21分のショートフィルム
サイレント&音楽あり
脚本サルバドール・ダリ&ルイス・ブニュエル

シュルレアリスム&夢の世界

不思議と退屈でなかったわ
男がおっぱい触って白目をむいてんの笑った
”黒澤明が選んだ百本の映画”に入ってた

Full Movie
https://youtu.be/054OIVlmjUM

このレビューはネタバレを含みます

( 」゚Д゚)」何のこっちゃーーーっ?!
台詞もなければ、説明もなく、シーン構成には脈略が無い。ただただ不穏なイメージとユーモアが入り雑じったような印象を受けた。
眼球、手のひらを這う蟻、手首、ロバの死体などは良くできている。


カミソリを研ぐ男(ルイス・ブニュエル)
女の眼球(実際は死んだ子牛の眼球)を切り裂く 水晶体がデローン

手のひらの蟻→女の脇毛→ウニ

道に落ちている"手"
杖でつつく

車に轢かれる

窓から見ていた男
服の上から女の胸を揉む(妄想では裸の胸)
部屋の隅に逃げる女
ロープで繋がれた修道士(ダリ)とロバの死体が乗っているピアノを引っ張りながら迫る男

ドアの外は砂浜 海

ーPRINTEMPS(春)ー

半身砂浜に埋まった二人

FIN.
さな

さなの感想・評価

3.0
--- シュルレアリスム ---
考えるな感じろ。考えるとしたらユングとかフロイトの夢分析の観点から考えるんだろうななんて思ったりして。面白かったです、もう多分観ないけれど。夢という無意識下の世界を具現化しました。とても興味深い作品でした。いつか研究できたら面白そう。
* 6 *
ダリとプリュエルがどんな間柄だったか知らないが、映画でこんなこともできるよね!ってノリノリで作ったに違いない。可能性を示した一本なんだと思う。
あさひ

あさひの感想・評価

3.3
この映画は理解するものではなく感じるものです、って前置きがあって授業でみましたがこの映画を朝の9時に学生にみさせる教授の気がしれませんでした。
ピカソも大絶賛。
この映画は意図的に因果関係を表すプロットを排除している、物語の論理ではなく、夢の論理によって描かれている。
まさにシュルレアリスム。
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