アンダルシアの犬の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • シュールレアリスムを見事に映像化した逸品
  • 考えることも憚らない
  • 一つ一つのシーンが圧倒的に脳裏に焼き付く
  • 夢の論理に従って制作された
  • 死のモチーフが存在し、印象に残る
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『アンダルシアの犬』に投稿された感想・評価

3.7

劇中で何年も時間が経過しているようだけれど一体何?どうして目を切ろうとするのか、どうして手にアリが這っているのか、どうして窓から覗くと人が車に轢かれていて、見ていたら男性が女性の胸を執拗に揉み出すの…

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わせ
3.5

まさか冒頭からあの有名な目を切るシーンで始まるとは思っていなかった。あのシーンを序盤に持ってくることで、最後の最後まで緊張を感じていた。男の這い上がってくる欲望を手のひらの蟻で揶揄したであろう場面が…

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このレビューはネタバレを含みます

 美術アカデミーで出会った監督のルイス・ブニュエルと画家のサルバドール・ダリ、彼らが互いに夢で見た内容をもとに共同制作した夢の中のような支離滅裂な作品。

 時系列が先に行ったり戻ったり、さっきまで…

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中之島美術館の『拡大するシュルレアリスム』展にて。20分とはゆえフル上映しとったので見たが、意外におもしろいな! サイレントだしシュールレアリスムだから話はよくわからんが、一本の映画として楽しく見れ…

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夢あるあるー意味わからん

を体現したムービーですね。
ストーリーになっていないんだけど、ひたすらシュール。
実験映像的で、まあ20分くらいなんだけど長く感じる。
でも、本当に脈絡ない出来事を映像で…

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4.0

いわゆるシュルレアリスム(surréalisme)とは、ジークムント・フロイト(1856 - 1939年)による無意識の発見、もしくは「発明」を契機(きっかけ)としたものであり、本質的には「そのこと…

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KEITA
3.8

中之島美術館のシュールレアリスムの企画展で鑑賞。

ダリの「自分の掌に蟻がウヨウヨたかる夢」と、ブニュエルの「誰かの目玉を切開する夢」の2つの夢から出発した、イメージの連続映像。合理的な意味は全くな…

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tomoko
4.0
2026年1本目
今見てもショッキング。新たな時代の幕開けとも言える映画。

カミソリで女性の目玉(実際は牛などの目玉)を切るシーンで余りに有名。実際に観てみると、刃を目に当てるカットと横様に切るカットの間に、月(目)に帯状の雲(カミソリ)が横切るカットを挿入されていて、その…

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h
4.2
衝撃的なイメージ群。シュルレアリスムに魅入ったのはここからだった。

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