今回で3回目の鑑賞。やっぱり滅茶苦茶好きなタイプの作品だった。目を剃刀で切るシーンは、個人的に今までかなりキツかったのだが、今回は何故かすんなり観れた。耐性がついたのかもしれない。
雲が月を横切るシ…
サルバドル・ダリ脚本、ブニュエル監督。シュールレアリスムの極のすごい16分だった。はじめは精神的に危ないだけの「痛い」映像かな、と思ってたのが、だんだん見てるのが気持ちよくなってきて引き込まれた。
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「映像世界遺産」扱いされているが、もっと気軽に楽しむ映像なのかも。イタリアのトイレットペーパーマガジンっていうアート雑誌の映像版みたいだなと思う。当時どのように受容されていたか知りたい。目を割くシー…
>>続きを読む「映画の機能の否定」が主題だそうなので、
頭に?マークを浮かべながらエグい映像をそのまま受け取るのが正しいらしい。
目を剃刀で切ったり、胸を揉みながら白目をむくシーンがあるので、フランス映画で1番…
個々を連続させることで17分の無意味を作り上げる。常に意表を突き映像の常に観客の(無意識の)期待を裏切る映像が視覚的快楽の時代に合ってしまったみたい。
今観るとあー映像作品って観るものを満足させると…