アンダルシアの犬の作品情報・感想・評価

「アンダルシアの犬」に投稿された感想・評価

生理的な感受性を逆撫でするのが目的として作られたのであろうシュールレアリズムの映像作品。
ゲイジュツなので、意味とか考えるのではなく
きもちわりー!
とか
なにこれ??
とかいう感覚を「呼び起こす」のが目的なので、そういう感じを受けたらOKなのだと思います。

個人的には変なヨダレカケみたいなのを着けて自転車に乗る集団の中に立ってみたい。
chan

chanの感想・評価

3.3
痒いところに手の届くまさにシュールな描写の数々は、どれも良い感じにゾワっとした。シュヴァンクマイエルとか好きだったら好きな世界観だと思う

感覚映画で、意味なんて無いし分からないしただ見て感覚で受け止めてこの世界にハマってしまえばそれでオッケーな気がする
千紘

千紘の感想・評価

3.3
Up to be. Be a debater.

I am un chien andalusia.
ルパン

ルパンの感想・評価

3.1
抽象的すぎて1秒たりともわからなかったけど分からなくていいやつなのかも、15分ほど頑張って観た
ザ・シュールって感じ
YouTubeにあるので是非
Ricola

Ricolaの感想・評価

3.2
シュルレアリスムの映画といえばこの映画らしい。

ダリの世界観ってこんな感じなのか。

この時代の美術に詳しければもっと楽しめたかも。
いしが

いしがの感想・評価

2.5
ただただ無茶苦茶。ナンセンス。
何回も観たくなる中毒性があるけど何回観てもわからん。今後も理解できることは恐らくない。
ただ、意味わからないのは嫌いじゃないし、時間も丁度いい。これ以上あったら多分飽きてる。
メメ

メメの感想・評価

3.5
ブニュエルの処女作であり、ダリとの共同制作作品。
冒頭、眼球をカミソリでシャッ!って切るシーンが強烈で何回も観てしまった。
もちろん人じゃなくて、死んだ仔牛の目を切ってるらしいが(仔牛でも勘弁してくれって感じだけど)、眼球ってカミソリで切ったらこんな風になるんだって純粋に思う。こんなの最近の映画じゃそうそうお目にかかれない。

これは夢の話だ。
繋がっているようで繋がっていない、断片的なシーンの連続。
手のひらから湧き出る蟻、ストライプの箱、食い落とされた手首、ロバの死骸。
意味わかんないけど、意味わかるのより意味わかんないのが好きなので、暇なときまた観たくなりそう。
これが90年前の映画ってすごい。それを今気軽に観れるのもすごい。
シュールレアリズムの極み
なんという耽美な時代…
口に脇毛が移動したらそれは口毛になってしまうのか??
目ん玉シュッ!は頼むからやめてくれ!!!
目にカミソリをシュッてやるシーンが有名ですね。でも気持ち悪いシーンはそんなになく、むしろ夢をずっと見てるような不思議な気分になる短編です。夢ってつながりのない、基本不条理なものですけど、まさにそんな映像空間。頭から理屈を抜きたい時に見るといいですよ。
かつ

かつの感想・評価

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ダリ展で観た、何年前だっけ、、
インパクト大だけど、で?ってなる…んだけどなんか嫌いではない
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