アンダルシアの犬の作品情報・感想・評価

『アンダルシアの犬』に投稿された感想・評価

嶋田

嶋田の感想・評価

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脈絡なく、幻想的。映像表現で新しい感情を抱かせようとしている。シュールレアリスムはよくわからない。無理に言葉にするものでもないかも。実験映画だった。
ぽ

ぽの感想・評価

3.7
カミソリで眼球を切りつける、掌から湧き出る蟻、胸が尻になる、千切れた腕を箱にしまう、引きずられる男達
"アンダルシアの犬"

ストーリーに連続性がなかった。恐らく監督が撮りたい斬新な映像をとにかく詰め合わせた作品なのかなと

2022-315本目
1109frozen

1109frozenの感想・評価

3.1
ただただ狂気的な映像が切り替わり流れ続ける恐怖…
音楽のせいもあってかたった16分の映画なのにとても長く感じた。
美術館で現代アートを見た時のような、言葉にするのも難しい不気味さを感じた。
悪夢が再現されたかのような映画。
アカシ

アカシの感想・評価

2.9
繋がりが有るようで無いイメージの連続。理解できないしつまらないが、印象には残る。夢ってそういうもの
Rio

Rioの感想・評価

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・タイムラインのトレンド上位にあったことがきっかけで視聴。なんでこんな作品が?て思ったらチェンソーマンの作中の表現の一部においてこの映画が影響与えてるのを知る。たしかにあの異様な雰囲気はここにルーツがあるのかと納得。

・ダリが映画に関わってるなんてもちろん知らず、そちらも好奇心を掻き立てる要因となる。

・ストーリーやメッセージ性はもちろん理解できない。が、そういうことではなくて芸術や表現といったとこを味わうものだと理解。「目のカミソリ」「手のアリ」とかは本作の有名な表現みたいなのでそれを体感した、というだけでそれ以外は特にわからない凡人です。
Thorta

Thortaの感想・評価

3.7
チェンソーマンで藤本タツキ先生がオマージュをしていた作品です。ただ脈絡のない狂気が詰まった18分のショートムービー。

印象的なのはやはり、眼球をカミソリで切るシーンと手のひらから蟻が這い出てくるシーンではないでしょうか。この蟻のシーンこそ、地獄の悪魔の時に藤本タツキ先生が引用したシーンです。確かに一度見たら忘れられない画のインパクトがありました。

著作権切れでYouTubeに日本語字幕付があるので是非見てみてください。
暇之助

暇之助の感想・評価

3.3
シュルレアリスムの有名作品と知らずに鑑賞。
監督業もやってたんだね、ダリ。
本作はピカソ、ルネ・マグリットらが絶賛していたらしいということも知ってびっくり。ダリも好きですが、ルネ・マグリットは美術の課題で作品を模写したりするくらい好きだったのでそんな感じの作風なのかなーと余計気になって見てみました。
内容は全くわからなかったですw
でも引き込まれて圧倒されました。解説等ちょこちょこ見ながら考察するのも楽しかったです。面白かった。
BGM以外の音はなくて支離滅裂な映像。
なんとも言えないシュールさと不気味さで。
印象的なシーンが沢山なんですが、最初の目をカミソリで切る所から衝撃を受けました…。関係の無い色んなシーンが来るのでほんとに夢を見てる感じ。
夢の映像化ってできるもんなんだと思いましたw すごい。
限られた編集技術で、映像どうやっているんだろうと気になる所も多々。
あとよくよく見るとコメディチック。
手から蟻がわんさか出てくるとことか、手が転がってるのとか、蛾が映るとこ結構好きです。
気持ち悪いけどかっこいい、なんかそんな感じ。
るきあ

るきあの感想・評価

3.7
いや何これすご没入
音楽が好きすぎる特に前半

ジャケにもなってる有名な目をカミソリで切るシーンでシークバーが止まってて昔そこで断念したんだなって、、成長しました。
8200

8200の感想・評価

4.7
実際に見るような夢をそのまま映像にした映画だと思った。具体的で一見関連のある物語に見せかけてそれぞれが全く連動していないのが、夢特有の支離滅裂さが表現されていた。16分間もの間不気味で不可解な映像が続くが飽きることはなく、むしろ目を剃るカットや手から蟻が湧くカットなどの印象的で刺激的な画に強く興味を惹かれ、もっとこの世界に没入したいと思わされた。夢そのものとは言ったものの自分が見る夢はこんなに面白そうじゃないしもっと薄味なのでダリほどの人間が見るような夢は一線を画しているなと思った。
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