アンダルシアの犬の作品情報・感想・評価

「アンダルシアの犬」に投稿された感想・評価

映画とはエンターテイメント?
映画とは芸術?映画を利用した実験?

ストーリー云々を語るには
あまりにも難しい…

いやっ!
それすらも語る必要のない
映画なのかな。
あさ

あさの感想・評価

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ダリ×ブニュエル
シュールレアリスム。
アートすぎて特に後半全くわからん。
目を切るシーンあるから覚悟してたけどモノクロサイレントだからか、思ったより大丈夫。
ライチ光クラブ引きずりすぎて重なるところ探しちゃったよね…
なぜこのようなタイトルなのでしょう…
菜々子

菜々子の感想・評価

2.5
これも授業で見た。自分にセンスがないのでヘェーとだけ思った。意味を考えても意味ないらしい。だり
凛太朗

凛太朗の感想・評価

3.8
月に細い雲がかかったカットの直後、剃刀で女性の眼球をスパッと。
このシーン、死んだ子牛の眼を使っているらしいが、今観ても結構な衝撃。

ブニュエルとダリの共作による本作は、互いの悪夢をコラージュしたシュールの極みみたいな映画であり、この映像から意味や意図を掴もうとするのは中々に難しいけれど、月と雲の映像から剃刀で眼球を切り裂くシーンを始め、掌に集る蟻から腋毛、更にウニなどの奇妙な連想的なモンタージュが、観てる側のイメージを物凄い勢いで掻き立てる。

一見何の関連性もないような気がする映像の連続なような気もするのだけれど、実はそうでもないのかも知れないとも思う。
この15分やそこらの映画自体に何の意味がなくとも、または意味を見出せなくとも、例えばこの映画からリンチの『イレイザーヘッド』が連想されるように、何かと何かは関連しているというより、関連性を持たせることができてしまうものだと思う。
McQ

McQの感想・評価

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おお、流石!、、とはならないけど20年代と考えると驚異なのかも、、(ダリ臭はほんのり匂うくらい)

ヒロインよりも車に轢かれた女性のが魅力的に見えた。

最初と最後はぶるった、、
めちゃめちゃすごいのはわかる。けど得点は付けれん。短いから見といて損は無い。
『アンダルシアの犬』鑑賞
ブ二ュエルとダリ
終始セリフは無く異様な音楽と共に流れるストーリー。映画には大抵何を訴えたいのかわかるようになっているが、本作は理解し難い作品になっていた。一体何をどう理解すればいいのか自分の頭では理解し難い。2人が映像で出した要求を観客がどうそれに応えるかという作品になっている。
終始クギ付けだった
koocky

koockyの感想・評価

3.3
内容はともかく、芸術的価値の高い作品。
潜在意識下に内在する超現実的な世界観が描かれる。
男女の愛憎劇を下地に、20分弱もの間延々とシュールな妄想・幻覚が脈絡なくインサートされ、ワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」と謎のタンゴが悪夢的映像を彩ります。
意味はあるでしょうが、意味を求めてはいけません。
あなたが見る夢に意味はありますか?
それを説明できますか?
山田

山田の感想・評価

2.5
シュールレアリズムの代表作としてよく耳にするタイトル。内容もその通り、悪夢とも言える映像が次々に流れ、正直ストーリーとしての理解は出来ません。むしろ理解できない方がいいのかもしれない。衝撃的な映像が多いので、他人には滅多にすすめられないですが、映像芸術として楽しみたい方はどうぞ。
カミソリで切られた水晶体。脇毛とウニ。おっぱいとおしり。ピアノと死んだロバ。ちぎれた手をいじっていると車に轢かれてしまう、死!
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