アンダルシアの犬の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • シュールレアリスムを見事に映像化した逸品
  • 考えることも憚らない
  • 一つ一つのシーンが圧倒的に脳裏に焼き付く
  • 夢の論理に従って制作された
  • 死のモチーフが存在し、印象に残る
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『アンダルシアの犬』に投稿された感想・評価

剃刀で眼球を切り裂く冒頭、分かっていても毎回びっくりしちゃうな。シュルレアリスムの作品って眼球が描かれがちなイメージある(それこそダリだってそうだし、エルンストとかもそう)けれど、眼球が何のメタファ…

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ダリの夢が元になっているシュルレアリスムの無声映画。夢を映画で再現できるあたり、映画と夢の構造が近いことがわかる。目ん玉剃刀と手のアリがグロテスク。
[Sight and Sound][2022] The Critics' Greatest Films of All Time =169

わけわからんすぎて笑う。
胸揉みしだいてる顔と、
バブちゃんになっちゃうところで爆笑した。
口から脇毛も最高

夢を紡いでできた作品ゆえに、
本当にわけわからないけど、
夢の映像化といえばそんなに変…

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めちゃ気になって昔に観た
まったく意味不明
サルバドール・ダリは好きなので見れて良かったかも?
もう1度見直したい
4.3

ルイス・ブニュエル監督とサルバドール・ダリが組んで製作されたシュルレアリスム映画。

剃刀で切り裂かれる眼球と満月、脇毛とウニ、手のひらから蠢くアリ、ピアノに載ったロバの首、切断された右手を杖で弄ぶ…

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ryuryu
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1928年製作 ルイス・ブニュエルとサルバドール・ダリによるシュルレアリスム映画 なんもわからんけど不思議と見ていられる そしてなんだか笑える

眼球を剃刀で切り裂くイメージが有名なやつ
冒頭のその…

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 大阪中之島美術館で開催の『拡大するシュルレアリスム 視覚芸術から広告、ファッション、インテリアへ』展で、「参考出品」作品として奇しくも全編上映されていた。

 サルバドール・ダリが本作監督のルイス…

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シュールレアリズムの短編映画。自分は面白さがあまりわからなかったが、女性の眼をメスで切り裂くシーンに、月を雲が横切る映像がインサートされるのが面白い連想だなと思った。それ以外のイメージはあまりピンと…

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中之島美術館のシュルレアリスム展で鑑賞。だけどYouTubeに全編があるのでいつでも観られるよ。

シュルレアリスムの備える統合失調症的(だと受け手が関連付ける)側面の違和感・不快感を映像化してまと…

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