津波そして桜を配信している動画配信サービス

『津波そして桜』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

津波そして桜
動画配信は2026年3月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

『津波そして桜』に投稿された感想・評価

-
オープニングの津波に逃げ遅れた人々が呑まれる実際の映像の迫力がすさまじい。数ある3.11の津波映像の中でもとりわけショッキングだ。「桜」というテーマは正直うまく結びついていない気もするが、「命のはかなさ」を語る上で日本人がよく用いるモチーフではある。桜を撮る人々が誰一人スマホを手にしていないところに時代を感じる。

(短いので本数に入れず)
Omizu
3.2
【第84回アカデミー賞 短編ドキュメンタリー映画賞ノミネート】
東日本大震災を扱った作品で、震災が起きてから6ヶ月という早さで作られた。

監督は社会派ドキュメンタリー作家で、前年に『ヴィック・ムニーズ ごみアートの奇跡』でアカデミー長編ドキュメンタリー映画賞にノミネートされたルーシー・ウォーカー。

冒頭の津波が押し寄せる実際の映像から始まり、助かった人々のインタビュー、そして桜に希望を見出し端的に日本という国を写し出すという構成自体はよく出来ている。

ただ、インパクトとして冒頭の実際の映像をその後超えることはなく、桜に関してはなんか綺麗事にまとめようとしているように思えた。あくまでも外国人の目から見た日本だなという印象が拭えない。

しかしながら6ヶ月という短期間で仕上げアカデミー賞にノミネートされたという意義は認めざるを得ないし、何より何度も言うように冒頭のシーンのインパクトはやはりスゴい。

『津波そして桜』に似ている作品

friends after 3.11【劇場版】

製作国・地域:

上映時間:

135分
3.3

あらすじ

東日本大震災と福島第一原発事故。これらに衝撃を受けた映画監督・岩井俊二は、震災後の日本の未来について語りあうべく、さまざまな立場の友人たちにインタビューを敢行した。「原発のウソ」の著者・小…

>>続きを読む

戦場記者

上映日:

2022年12月16日

製作国・地域:

上映時間:

102分
3.7

あらすじ

須賀川は、JNN中東支局長というポジションながら、中東はもとより、ヨーロッパ、アフリカ、西アジアと地球の約1/3という驚異的な広さのエリアをカバーし、世界各地を飛び回ってニュースを発信して…

>>続きを読む

セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター

上映日:

2015年08月01日

製作国・地域:

上映時間:

109分
4.0

あらすじ

“神の眼”を持つ写真家の軌跡を稀代の映像作家、ヴィム・ヴェンダースが解き明かす壮大なドキュメンタリー! 偉大なる報道写真家が辿り着いた、地球最後の楽園ジェネシス

さくらになる

製作国・地域:

上映時間:

78分
3.4

あらすじ

さくらの樹の下には死体が埋まっている。 人体から桜が咲き、桜になって死んでいくという謎の病が蔓延した世界。原因も対策も不明のまま時は過ぎ、いつしか人間が桜になって死んでいくことは日常と…

>>続きを読む

私の帰る場所

製作国・地域:

上映時間:

40分
3.4

あらすじ

「私の帰る場所」では、テントが寝室に、トラックが洗面所に、公園がキッチンとなります。愛が生まれ、衝突や暴力が起きるところでもあります。人はどこであれ、最後に流れ着いた場所に自分のための住処…

>>続きを読む