明治大帝と乃木将軍の作品情報・感想・評価

明治大帝と乃木将軍1959年製作の映画)

製作国:

上映時間:104分

4.1

「明治大帝と乃木将軍」に投稿された感想・評価

大東亜戦争の作品は多いが、日露戦争の作品。

明治天皇と乃木将軍との関係を軸に、乃木将軍の「西南の役」で軍旗を奪われた事から、日露戦争での旅順攻略、二人の息子の戦死、凱旋からの生活と明治天皇の崩御・・。

スケールの大きな作品で、日露戦争の頃の日本の状態もよく解り、明治天皇と乃木将軍の心の内もよく描かれてます。

帝国海軍とバルチック艦隊のシーンがあればよかったのですが、そこは旅順攻略に力を入れて描かれてますので、不足感は無かったです。

明治天皇と乃木将軍の映画なんて、最近では製作される事は無いので、興味深く、良かったと思いました。

Yasu

Yasuの感想・評価

3.5
話自体はよくあるやつだが、逆に以降の作品に影響を与えたであろう作り。
将軍乃木希典がどのような思い出二百三高地を戦い抜き、そして明治という時代を終えていったか。
勉強になる作品。
重ねて言おう、話はそんなに面白くない。