TOMORROW 明日の作品情報・感想・評価・動画配信

『TOMORROW 明日』に投稿された感想・評価

A子
4.0

長崎、1945年8月8日。なけなしの物を売ってできる範囲で次女の結婚を執り行う一家。身重の長女。戦時下であっても、大切にしていた、ささやかなしあわせ。そこには続いていくはずの人生があり、明日を生きる…

>>続きを読む
hiro
3.7

毎年8月は日本の歴史とか戦争映画を観ることが多く、今年は9月に長崎に旅行に行くので、1945年8月9日の原爆投下を描いたこちらの作品を視聴。
普通の田舎暮らしが原爆で全て壊れてしまう。
仕事つまらな…

>>続きを読む
7do8bu
3.3
普通の日常を慈しみ、そして感謝を怠らずに一日一日を大切に生きていきたいものです。
なな
4.0

8月は戦争映画を観る。

先日はヒトラーの毒味役を観た。

日常はどんな状況にもあって
戦争中でも笑ったり泣いたり
食べたり抱きあったり
する。

なんの前触れも無く
突然奪われる。

そんな事は誰…

>>続きを読む
Hachi
3.6
明日でも明後日でも、時間はいくらでもあるけんね、という言葉がつらすぎるな…
1945年8月8日、あえて描かれない明日。
普通の人々の何気ない1日、こんな1日があちこちにあったはず。明日も明後日も続くはずの1日があったはずなのに。

監督助手に三池崇史さんの名前があった。

知らない人たちの生活のとある1日を覗き見る。
日めくりカレンダーが8月8日であることを告げた途端、時間が気になって仕方なくなる。

幸せ喜び悲しみ苦しみ悩み葛藤、「明日」も続くはずだった尊い営み。知…

>>続きを読む
敢えて原爆後を描かないのには驚いた。
でも原爆が落とされるのが分かっていて見てるので、何気ない(と言っても色々あるが)日常がとても大切なものだと気付かされた。

2026-390
Aug-20
SANKOU
4.3
このレビューはネタバレを含みます

1945年8月8日の長崎。
いつも通りの明日が訪れるかどうかは誰にも分からない。
しかし、それでも人は明日が訪れると信じて生きている。
それは太平洋戦争末期の日本でも同じだった。

いつ空襲警報が鳴…

>>続きを読む

日常があって突然原爆で無になる話。こういうのやりたい気持ちはよくわかる。水島かおりが長崎俊一監督の奥さんだとは知らなかった。黒木和雄の戦争三部作らしいが三作とも観たが、個人的にどうも相性が良くない。…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事