夜務に包まれた港・横浜。ここに根をはる麻薬密輸グループ青木組は、中国人との重大な取引きを控えていた。地下の賭博場で鮮やかなダイス捌きを見せていた青木の一番乾分・加納誠はブツ到着の知らせを受…
>>続きを読む夜霧深い波止場にある小さなレストラン"リーフ"のマスター島木譲次(石原裕次郎)はブラジルに行った兄からの便りを待ち続けていた。やがて彼の前に謎めいた女性(北原三枝)が現れる。霧にむせぶ波止…
>>続きを読む流れ者の歌をくちづさむ本堂哲也を、数名の黒い影が襲った。哲也の属する倉田組がヤクザ稼業から不動産業に転じたことを根にもつ大塚組は、喧嘩を売ろうと挑発したが、哲也は絶対無抵抗主義の倉田の厳命…
>>続きを読む加島組の親分を射殺し東京からを逃げてきた五郎(渡哲也)は、神戸の関興業の用心棒に納まっていた。酒に女に不自由のない気ままな生活だが、刑事や加島の仇と五郎を狙う奴らの目を警戒せねばならなかっ…
>>続きを読む父の病気のため、仲間より2年遅れて北海道から横浜港にやってきた船乗り志望の良夫。先に着いていた親友・玄一の行方がわからず途方に暮れていた彼は、玄一のことを知る少女みどりと出会う。やがて玄一…
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