2026年38本目
若い頃の渡哲也カッコよくてびっくりする。ヤクザの抗争は銃撃戦が中心。昭和歌謡って雰囲気でミュージカル調はそんなに感じなかった。『少女☆歌劇 レビュースタァライト』の古川知宏監督…
通常ヤクザ映画ではやらないガンアクションが結構あって面白かった。画力と色彩の凄さだけでゴリ押ししている。血が絵の具レッドすぎて血が出る度に没入感は削がれた。個人的に雪の村のシーンは地元みたいでノスタ…
>>続きを読むよく分からんけど最後の銃撃戦えぐい。カメラの横移動もよく分からんけどすごそう。列車降りてもう一方の列車に向かう所もすごい。
卓上に置かれたカレンダーの日付と曜日の順番がカット切り替わったら逆になっ…
ミュージカルの風味を帯びたる、鈴木清順監督によるやくざ映画。監督独特のテンポ感をして、堅気となりながらも抗争に巻き込まれたが故に東京から各地へ流れゆく男を描く。
黄や青、赤といった原色を使用せる衣…
鈴木清順監督、渡哲也主演。作曲者不明の伝承曲『東京流れ者』をモチーフとした任侠映画。
正直ストーリーとしては破綻していて評価は難しいんだけど、監督独自のミュージカル風な演出や様式美はアカデミー賞受…
良い作品だとは思いますが、この様式美って賞味期限切れな匂いを感じちゃうんだよな。もう役割りを終えた作品に見えちゃうというか。
映画って拘束時間も長いわけだし、アンディー・ウォーホルのポップアートを…
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