1960年 ”霧笛が俺を呼んでいる” 監督 山崎徳次郎 脚本 熊井啓
第三の男」の日本バージョンという感じでしょうか。
熊井啓の脚本はその後の正義派の片りんを見せ。
この作品は何と言っても、伝…
友情は男の麻疹みたいなもんさ
誰もがかかるが
そのあとはあっさりしたもの
日活のただのスター映画
だと勝手に思ってたけど
おもろい
脚本が後に社会派な映画ばっか撮る
熊井啓だからかな
アクシ…
芦川いづみ、なんて美しい。共演していた吉永小百合とはまた違った品のある話し方、振る舞いが本当に本当に素敵で目に焼き付けてきた。海辺の喧嘩シーンはちょっと笑ってしまったけど赤木圭一郎がカッコイイからい…
>>続きを読むザ・日活無国籍アクション。霧の横浜港に降りた赤木圭一郎が友人を探すが死んだと聞かされて……という筋は完全に『第三の男』。社会派映画の巨匠となった熊井啓を知っているとこの映画の脚本は意外。横浜を舞台に…
>>続きを読む赤木圭一郎×脚本 熊井啓。気になって。素敵だったなー
赤木圭一郎さん、ナイーブさとワイルドさがあって ジェームス・ディーンっていうより マーロン・ブランド的な感じ。
撮影も照明もセットも。当時こ…
赤木圭一郎のアクションや歌唱力は残念だったが、落ち着いた画面に見続けられる
葉山良二の出番確保する為か、元ネタ第三の男より早めに生存バレしてた
霧笛が俺を呼んでいるのセリフに館内失笑してた そりゃ…